昨日行われたTheo主催のチャリティイベントに参加した人がその内容を載せてくれていました。
最初のパネルは"Building Winning Enterprise"と題し、出席はBoston BruinsのCam Neely、Boston CelticsのSteve Pagliuca、Boston Red SoxのTheo Epstein、Peter Gammons。Patsはプレイオフの真っ最中でそれどころじゃなかったかもしれないですね。
2番目のパネルは"Inside Baseball 2008"と題し、出席はBrian Cashman (NYY), J.P. Ricciardi (TOR), Bill James, Scott Boras, Theo, Peter Gammons。
☆ 東京遠征について
Theo「時差の調整はたいへんだろう。しかし少しでも少なくするためできるだけ西海岸で過ごすようにしている。」
Cashman「04年に遠征したときベテランのKevin Brown、Mike Mussinaが思い切り反対したのはうれしくないできごとだった。」
☆ 相手チームの選手の誰がほしい?
Theo「うちにいる選手だけでいい」
Cashman「Papi。彼は相手を殺した後ハグするからな。」
Ricciardi「Jeter」
☆ プレイヤーとチームの交渉について
Theo「それぞれの契約は異なる。時には嘘やこき下ろしたりする。契約にはとてつもない忍耐が必要だ。ほとんどの契約は交渉中もうだめかってことがある。」
Cashman「どんなことをしても獲ってやるという交渉はだめだ。そんなことしたらめためたにされる。」
Boras「交渉中はすべての感傷を取り除かないとだめだ。」
☆ 野球のパリティについて
James「サラリーキャップはひどいアイデアだ。」
☆ Torreについて
Cashman「Torreを失ったのは辛かった。しかし誰にも長所短所はある。Torreとオーナーの関係は年々悪化していった。」
☆ その他Bill Jamesのコメント
「意見をまとめる前に事実をチェックするレッドソックスのカルチャーが好きだから働いている。これはラジオのトークショーのカルチャーとはまったく逆だ。」
「Riceは今年HoFに選ばれるであろう。」(結果はもうすぐ)
☆ その他Cashmanのコメント
「96年から2000年のヤンキースのダイナスティが築けた理由は90年代初めヤンキースが若いプレイヤーで苦しんだからだ。01年から05年までは若いプレイヤーへのコミットメントから逃れてきた。このせいでほとんど辞めようとした。」
☆ その他Gammonsのコメント
「ボストンかニューヨークが降参しない限りサンタナはミネソタで開幕戦を迎えるだろう。」
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グッモーニン♪ 大変興味深い顔ぶれだなあって思っていたので、詳しい内容を紹介していただき感謝です。
返信削除キャッシュマンの東京遠征の話にふむふむ。ジェームスがサラリーキャップをけなしたのが意外と言えば意外かな。ボラスじゃないんですよね。
なんか、動画で観たくなりました。もちろん、日本語幕付きでw。
PS あ~、今日から学校。悲しいよ~。
トキトキ先生、おはようございます。
返信削除単なるチャリティとはいえ、こんな豪華メンバーを集めてファンと直接話せる機会を設けるところがTheoのすばらしいところですね。
サラリーキャップ反対はジェームスですよ。
新学期が始まるんですね。いってらっしゃいませ♪
こんにちはー!
返信削除東海岸と西海岸では日本に行くのにそんなに時差が違うものなんだね?
アメリカは広いね~
そういえば女王様も時差ボケで早起きしてるって言ってたっけ。
もう慣れたかな♪
静ちゃん♪こんばんは~ん♪♪
返信削除東海岸からだとほとんど地球の真裏だもんね。結構辛いと思う。私の時差ぼけは直ったような直ってないような…なまけものの生活にすっかり慣れきってしまって仕事のこと全部忘れそう(▽`*