2010-01-23

Jason Bayのこと

数日前の記事でとても気になっていましたが週末になってやっと訳せる時間できました。

What happened with Jason Bay and the Red Sox

本来なら何年もの努力が実るはずだった。しかし代わりにジェイソン・ベイのFAへの進出は9ヶ月のケイオスで未だに頭を振るようなできごとだった。

物語はCiti Fieldsのシーザーズクラブでメッツのジャージを着ているベイがいることで終わる。クリスマスの日にメッツと4年$66Mの契約を交わしたのだった。

ベイは満足している。
「すべてが終わってメッツの一員となれてほんとによかった。」とシアトルの家でベイは語った。

それまでの数ヶ月は完全に話は違うのだが。

NESNのピーター・ギャモンズ氏が報じたようにベイは去年の7月、レッドソックスと4年$60Mで合意していた。しかしメディカルな点で心配があるからとこのオファーはひっこめられてしまった。

「それは話の10分の1にしかすぎないんだ。」

レッドソックスとの話が流れてからメッツの記者会見まで経緯は複雑だ。ベイの膝と肩についての2つの独立した医師団の意見とレッドソックスからの何回かの契約オファーは6ヶ月に渡った。

☆もうすこしでレッドソックス

7月まではベイはこのままレッドソックスに残るような感じだった。

交渉はスプリング・トレーニングに一旦物別れとなった。双方の要求に大きな隔たりがあったのだ。ベイが打ち出した5月、レッドソックスは4年確定を含む案で再び交渉をしだした。しかしそれでもベイの望むには至らなかった。

そしてオールスターゲーム後、交渉は続き、オファーは4年$60Mにまでなり勢いはついたかと思われた。週末のトロント戦のとき、GM Theoは何にも決まっていないのでレギュラーシーズンが終わるまで待たないとだめだと宣言をする。

しかしそれはベイが気持ちを変え妻のクリスティンと長い会話を交わし、ボストンのオファーをのもうかというところまでになっていた。ボストンに戻りベイはエイジェントのジョー・アーバンにレッドソックスのオファーを受けると伝える。

A's戦とのシリーズでチームがボストンへ戻ったとき、アーバンはボストンへ飛びベイのフィジカルに付き添う。その晩、アーバンはTheoからGMのオフィスに来るよう電話を受ける。そこでレッドソックスの医師団とともにフィジカルの結果を見たのだが彼らの意見はベイの膝と肩は危険なことになるかもしれない、だった。

Theoはアーバンにオーナーと会ってどうするか決めるからと言った。それから2、3日後、Theoはアーバンに4年のオファーから手を引くから、と伝える。

☆ まったく新しいアプローチ
チームは4年確定オファーから2年$30Mに変更したかった。そしてそのオファーには09年のシーズン終了後ただちにベイが膝の手術を受けることも含まれていた。

「その契約をするため手術を受けるだなんてショックだったよ。だって全然痛くないんだ。」

最初のショックが少し収まってからベイとアーバンは独自に膝と肩を調べてもらった。

「すごく調子いいし、どこも悪いところなんてないと思っていた。別のドクターが見たら別のことを言うとものすごく自信があった。」
ベイが予想したとおり、どこにも異常はないと言われた。

ベイとアーバンはレッドソックスが再び交渉を開始する10月末までそのことはレッドソックスに教えなかった。
改訂されたオファーには膝の手術の項目は消えていた。

「7月にクラブ側が見解を出してから何も変わっていない。どうなってるのかまったく理解できなかったよ。」
ベイから別の審査結果を聞き、さらにまた別のドクターに診てもらうことにした。結果はベイが8月に診てもらっときと同じだった。「ベイの膝と肩に異常はない。今のままずっとプレイできる。」

その11月の診査の前にレッドソックス、ベイ、アーバンはMRIを保険会社に送って見てもらった。結果は異常なし。

ウィンター・ミーティングの初日夜、Theoはアーバンに新たなオファーをする。3年確定プラス前のオファーにもあったメディカルな条件付4年目だった。

ベイの4年目は一定期間レッドソックスが指摘したケガが原因でDLとなったときは反故になるから、というものだった。J.D. Drew、John Lackeyにもこうしてアプローチしている。

もう一つの条件はベイが多大な保険料を払うというものだった。

「クラブが僕がDL入りしたときのことを考えてそういう条件を付けたがるのはわかる。でも過去にそういうことはないし全然どこも怪我していなかったんだ。」

☆ メッツ入りへ
ベイとアーバンはそのオファーは断固として拒否し別のチームをあたることにする。そしてメッツがまず関心を寄せた。

12月12日ついにTheoがアーバンにオファーについての答えを尋ねる。代理人はあのアファーでは十分ではないと答える。ベイはメディカルな条件を付けられることについては固辞しているし、レッドソックスとは別れ別のチームへ行くとメディアに通達する。その翌日レッドソックスはラッキーと5年$82.5Mの契約を発表する。

3週間後、ベイはメッツ入団のためのフィジカルを受け、異常なしとの結果を得ている。

「自分のキャリアのようにこの一連のできごともまっすぐには行かなかった。でもすべてうまく行ったんだから後悔はないよ。」

2010-01-22

Diamondbacks Top Prospects

BA
1. Jarrod Parker, rhp
2. Bobby Borchering, 3b
3. A.J. Pollock, of
4. Brandon Allen, 1b
5. Daniel Schlereth, lhp
6. Chris Owings
7. Mike Belfiore, lhp
8. Marc Krauss, of
9. Ryan Wheeler, 1b
10. Collin Cowgill, of

BP
Four-Star Prospects
1. Jarrod Parker, RHP
2. Brandon Allen, 1B
Three-Star Prospects
3. Bobby Borchering, 3B
4. Chris Owings, SS
5. A.J. Pollock, OF
6. Keon Broxton, OF
7. Marc Krauss, OF
Two-Star Prospects
8. Matthew Davidson, 3B
9. Mike Belfiore, LHP
10. Ryan Wheeler, 1B
11. Leyson Septimo, LHP

Sickels
1) Jarrod Parker, RHP, Grade B-: TJがなければB+/Aだった。
2) Bobby Borchering, 3B, Grade B-: Chipper Jonesもルーキーボールでは打てなかった。とはいえBorcheringのストライクジャッジはひどい。それと守備も疑問だ。
3) Brandon Allen, 1B, Grade B-: 彼のことは好きだけど少し騒ぎすぎかもしれない。未来のオールスターというより単なるスラガーか。
4) A.J. Pollock, OF, Grade B-: スピード、守備、パワーはいい。でもスターにはなれないかと。
5) Mike Belfiore, LHP, Grade B-: 三振とゴロ。カレッジでは2ウェイスポーツマン。うまくいけばトッププロスペクトになる。
6) Marc Krauss, OF, Grade B-: ツールはないがすごく打つ。
7) Ryan Wheeler, 1B, Grade B-: この先1Bとしてエリートプロスペクトになりそうだ。
8) Chris Owings, SS, Grade C+: スカウトは彼を気に入ってるがSSより2Bに移りそうなので価値はちょっと下がる。
9) Cole Gillespie, OF, Grade C+: どうしてもっと注目されないのかわからない。出塁率もいいし守備もい。
10) Collin Cowgill, OF, Grade C+: 小柄な外野手。ホームラン少し打つ。
11) Matt Davidson, 3B, Grade C+: Northwest Leagueでは見劣りしたがまだ若い。
12) Wade Miley, LHP, Grade C+: 数字よりはいいプロスペクト。ゴロ、K。欠点を改善すればブレイクするかも。
13) David Nick, 2B, Grade C+: 09年のドラフト。スピードとパワーがあるが守備は2Bに限られている。
14) Leyson Septimo, LHP, Grade C: OFからコンバートしたレフティピッチャー。コマンド習得中。
15) Rusty Ryal, INF, Grade C: 27才。
16) Kevin Mulvey, RHP, Grade C: かつてほど評価は高くないがローテーションに入ればイニング・イーターになるか。
17) Bryan Augenstein, RHP, Grade C: ストライクを投げる。
18) Barry Enright, RHP, Grade C: ストライクを投げる。
19) Wes Roemer, RHP, Grade C: ストライクを投げる。
20) Roque Mercedes, RHP, Grade C: 素質のあるブルペンタイプ。

Athletics Top Prospects

ここにはまだ載っていますがトッププロスペクトのGrant Desmeは聖職に就くからと野球界から引退を発表しています。

あんまりびっくりしたから仕事中アップ(でもランチタイムね)。

BA
1. Chris Carter, of/1b
2. Michael Taylor, of
3. Grant Green, ss
4. Max Stassi, c
5. Pedro Figueroa, lhp
6. Tyson Ross, rhp
7. Jemile Weeks, 2b
8. Grant Desme, of
9. Adrian Cardenas, inf
10. Sean Doolittle, of

BP
Five-Star Prospects
1. Chris Carter, 1B
2. Michael Taylor, LF
Four-Star Prospects
3. Michael Ynoa, RHP
4. Grant Desme, CF
5. Grant Green, SS
Three-Star Prospects
6. Max Stassi, C
7. Jemile Weeks, 2B
8. Tyson Ross, RHP
9. Adrian Cardenas, 2B
10. Corey Brown, OF
11. Pedro Figueroa, LHP

Sickels
1) Chris Carter, 1B-OF, Grade A-: 彼のバットがものすごく好きだ。ディフェンスを差し引いてもA-をあげる。
2) Michael Taylor, OF, Grade B+: このピックはよかった。OAKにはBrett WallaceよりTaylorのほうが必要だろう。
3) Grant Green, SS, Grade B+: 守備の巧いSS。バットにも望みある。悪くてもレギュラー、ひょっとするとスター。
4) Grant Desme, OF, Grade B: 三振は多いからこんなグレードだがツールはある。
5) Adrian Cardenas, 2B, Grade B-: Todd Walker(より守備はいい)みたいなタイプか。
6) Jemile Weeks, 2B, Grade B-: これからよくなるはずだ。Cardenasとともに将来楽しみな2B。
7) Tyson Ross, RHP, Grade B-: Scott Ericksonのようなシンカーを投げる。コマンドはどうか?
8) Max Stassi, C, Grade B-: 高校のスカウティングレポートはいいのでプロでの数字をみたい。
9) Josh Donaldson, C, Grade B-: ボールを見る目はある。盗塁も刺す。
10) Sean Doolittle, OF-1B, Grade B-: 膝のケガはタイミングが悪かった。
11) Henry Rodriguez, RHP, Grade B-: Sacramentoでは5.77 ERAだがK/IPの率はすごい。もう1年見るとしよう。
12) Corey Brown, OF, Grade C+: いいときはKurt GibsonかJeromy Burnitzのようだが悪い日はほんとにひどい。
13) Fautino De Los Santos, RHP, Grade C+: TJも治りもっと上にいけるはずだ。
14) Michael Ynoa, RHP, Grade C+: 今はグレードをつけるのは不可能だ。将来有望なのにはかわりはない。
15) Arnold Leon, RHP, Grade C+: なぜかA'sファンからは注目を浴びている。4番手のスターターってところか。
16) Pedro Figueroa, LHP, Grade C+: コントロールをなんとかしないと。
17) Ben Hornbeck, LHP, Grade C+: Cal LeagueでのK/IPの率はすごくよかった。AAでも証明しないと。
18) Sam Demel, RHP, Grade C+: デリバリーはファンキー。素質はある。
19) Anthony Capra, LHP, Grade C+: Kは多いがBBも多い。
20) Connor Hoehn, RHP, Grade C+: Northwest Leagueでは鉄壁のクローザー。

2010-01-19

今日はたくさん

今日が調停回避かどうかの期限日でどどっと契約ニュースがきてます。


☆ Tim Lincecumは$13Mの調停を申し込む。SFの申し出は$8M。これでたとえ負けてもピッチャーとして調停可能初年度で最高の年俸を稼ぐのは決定(去年のパペルボン$6.25Mがこれまでの最高額)。そら2年連続のサイ・ヤングだし。
☆ レッドソックスはJonathan Papelbonと$9.35Mで1年契約。$150Kのおこずかいもつくかもしれない。これでボンちゃんはMLBでは9番目に高給取りのピッチャー。
☆ Ramon Ramirez、Manny Delcarmenとも契約で全員調停回避。Delcarmenとは$905K。
☆ COLはHuston Streetと3年$22.5Mで契約。Rafael Betancourtと2年$7.55Mで契約
☆ MINはCarl Pavanoと1年$7Mで契約。
☆ LADはJonathan Broxtonと2年契約。Andre Ethierとも2年契約。
☆ DETのJustin Verlanderは$9.5Mの調停を申し込む。
☆ HOUはWandy Rodriguezと1年$2Mで契約。Michael Bournと$2.4M、Matt Lindstromと$1.625M、Humberto Quinteroと$750Kで契約。
☆ MINはBrendan Harrisと2年$3.2Mで契約。
☆ DETはBobby Seayと1年$2.475Mで契約。
☆ MINはMatt Guerrierと1年$3.15Mで契約。Pat Neshekとは$625Kで契約。
☆ WSHはJason Bergmann、Jesus Flores、Wil Nieves、Josh Willinghamと契約。
☆ ATLはPeter Moylanは1年$1.15Mで契約。
☆ TBはMatt Garzaと$3.35Mで契約。
☆ SEAはDavid Aardsmaと1年$2.75Mで契約。
☆ COLはJason Hammelと1年$1.9Mで契約。
☆ OAKはKevin Kouzmanoffと1年契約。
☆ LAAはJered Weaverと1年$4.265Mで契約。Howie Kedrickと$1.75Mで契約。

まだまだいるけどちょっと休憩ε-(´▽`)

あ、あとSEAがFelix Hernandezと5年$78Mで契約です。これで当分どこにもいかないか・・・

☆ MINのFrancisco Lirianoが1年$1.6M、Jesse Crainが1年$2Mで契約。
☆ NYMがSean Greenと1年$2Mで契約。
☆ TBのJ. P. Howellが1年$1.8Mで契約。
☆ TORがJason Frasor ($2.65M)、Brian Tallet ($2M)、Jeremy Accardo ($1.08M)、Shawn Camp ($1.15M)で契約。
☆ これまたMINのDelmon Youngは1年$2.6Mで契約。
☆ KCはAlex Gordon、Robinson Tejedaと契約して調停回避。
☆ ARIのStephen Drewは1年$3.4Mで契約。
☆ CWSはJohn Danksと1年$3.45Mで契約
☆ NYMはPedro Feliciaoと1年$2.9Mで契約。
☆ TEXはChris Rayと1年$975Kで契約。
☆ LADはRussell Martinと1年$5.05Mで契約。
☆ BALはLuke Scottと1年$4.05Mで契約。
☆ CHCはJeff Baker ($975K), Mike Fontenot ($1M), Koyie Hill ($700K), Angel Guzman ($825K), Tom Gorzelanny ($800K)と1年契約。
☆ SEAはMark Loweと1年$1.15Mで契約。
☆ DETとJ. J. Hardyは1年$5Mで契約。
☆ STLとRyan Ludwickは1年$5.45Mで契約。
☆ TBのJason Bartlettは1年$4Mで1年契約。去年の年俸は$2M。100%アップ♪
☆ FLAはJorge Cantuと1年$6M、Leo Nunezと$2Mで契約。
☆ MILはCarlos Gomez ($1.1M)、Rickie Weeks ($2.75M)と1年契約。
☆ LADはGeorge Sherrillと$4.5M、James Loneyと$3.1Mで1年契約。
☆ LADはHong Chin-Kuoと1年$950Kで契約。
☆ NYMはJeff Francoeurと1年$5Mで契約。
☆ OAKはRajai Davisと1年$1.35Mで契約。
☆ SFはJonathan Sanchezと1年$2.1Mで契約。

もっといるかな?

ぴちぴちのサイン会

昨日はぴちぴちくんのサイン会に行ってきました。
前に行ったのは3年前で当時無名のジャコビーくんやバックがいましたね。
今年はケイシー・ケリーくん、田澤くん、ホセ・イグレシアスくん、ライアン・ケイリッシュ、林(リン)くん、ウェイランドくんなどがいました。

みんなとても愛想ふるまいてくれたけどルイス・エクスポジットだけはむすっとしたままで心の中で「お前かわいくないぞ」と思ってしまった・・・・なのに彼からサインもらうの2回目だった。


こんな感じで2~3時間サインしっぱなしのキッズたち。


田澤くんです。


Vサインをしてくれたキューバのホセ・イグレシアスくん。
きりっとした顔立ち。一気にファンになりました(→ܫ←)♡


かわいい♪


犬顔のケイシー・ケリーくんです。お見知りおきを(≧ω≦)ブヒー

あぁでも疲れた。サインって実はたいしてほしくないんだけど顔見られるだけで行ったのでした。



ウェイランドくんとリンくんの写真は撮り損ねました。ケイリッシュ君は撮ったけどしっぱい(´;ω;`)

2010-01-16

Theo初めての調停あるか



久しぶりにフェンウェイの写真をアップ。

金曜日にメジャーリーガー124名が調停のファイリングをしました。
レッドソックスからはJonathan Papelbon、 Jeremy Hermida、Ramon Ramirez、Manny Delcarmen.wasの4人。
TheoがGMになってからこれまで誰も調停に持ち込まれた例はありません。去年パペルボンは調停可能初年のピッチャーとしては最高金額の$6.25Mをもらうことで調停は回避しています。さて今年はどうなるでしょう。少し威力落ちたしね・・・

Hermidaも去年が調停可能初年でしたが$2.25Mで落ち着いています。RamirezeとDelcarmenは今年が最初。これまでMLB最低年俸からは大幅アップするんだろうな。私は会社で何年働いても調停なんてないぞ。いいな。

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その他のチームで調停をファイルした主な選手

Tim Lincecum (SF) - Cy Youngを2回受賞で噂では$20Mとか。。
Felix Hernandez (SEA) - 09年は23才で$3.8M。
Justin Verlander (DET)
B.J. Upton, Matt Garza, Jason Bartlett and J.P. Howell (TB)
Josh Hamilton, Scott Feldman (TEX)
Huston Street (COL)
Andre Ethier, Jonathan Broxton and Russell Martin (LAD)
John Danks, Bobby Jenks and Carlos Quentin (CWS)
Shane Victorino (PHI)
Hunter Pence and Michael Bourn (HOU)
Jered Weaver, Joe Saunders, Howard Kendrick, Maicer Izturis, Mike Napoli, Jeff Mathis and Erick Aybar (LAA)

2010-01-15

Blue Jays Top Prospects

はぁはぁ、、、いまエンジン全開でアップ作業しています。
でもまだたくさんある・・・・(*~・ω・)ゞ

BAのリストははらでい川トレード前のなのでちょと違います。
BA
1. Zach Stewart, rhp
2. J.P. Arencibia, c
3. Chad Jenkins, rhp
4. David Cooper, 1b
5. Henderson Alvarez, rhp
6. Jake Marisnick, of
7. Josh Roenicke, rhp
8. Brad Mills, lhp
9. Justin Jackson, ss
10. Carlos Perez, c

BP
Five-Star Prospects
1. Kyle Drabek, RHP
2. Brett Wallace, 1B
Three-Star Prospects
3. Travis d'Arnaud, C
4. Chad Jenkins, RHP
5. J.P. Arencibia, C
6. Zach Stewart, RHP
7. Carlos Perez, C
8. Jake Marisnick, OF
9. Henderson Alvarez, RHP
10. Tim Collins, LHP
Two-Star Prospects
11. Gustavo Pierre, SS
Four More:
12. Brian Dopirak, 1B:
13. Josh Roenicke, RHP:
14. Brad Mills, LHP:
15. David Cooper, 1B:

Sickels
1) Brett Wallace, 1B-3B, Grade B+: 去年は思ったほど打たなかったが彼は本物と思う。
2) Zach Stewart, RHP, Grade B+: 2番手ピッチャーかクローザーになるか。
3) Kyle Drabek, RHP, Grade B+: 手術からは完全にリカバリーした。2、3番手。
4) Travis d'Arnaud, C, Grade B: 数字は美しくないがまだ若い。
5) Chad Jenkins, RHP, Grade B-: プロでのデータがみたい。
6) David Cooper, 1B, Grade B-: AAではがっかりだったがOverbayタイプのレギュラーになると思う。
7) Josh Roenicke, RHP, Grade C+: 27才ではこのグレードがせいぜい。
8) Henderson Alvarez, RHP, Grade C+: 将来は有望だしまだ若い。コマンドはいい。
9) Carlos Perez, C, Grade C+: GCLのキャッチャーは先が長い。将来有望。
10) Brad Mills, LHP, Grade C+: '08のパフォーマンスは繰り返せなかったが09がひどかったわけでもない。
11) Jake Marisnick, OF, Grade C+: ツールはある。プロのデータを見たい。
12) Eric Thames, OF, Grade C+: バットは好きだが健康でいられるか。
13) Brad Emaus, 2B, Grade C+:New Hampshireで見せたよりはいいと思う。
14) Ryan Schimpf, 2B, Grade C+: 最高ならDustin PedroiaとFrank Catalanottoの中間。わるかったらTony Graffaninoスタイルのユーティリティプレイヤー。
15) Dan Farquhar, RHP, Grade C+: コマンドは問題。
16) Robert Bell, RHP, Grade C+: Florida State Leagueでは素晴らしかったが上のレベルを相手にどうか。
17) J.P. Arencibia, C, Grade C: Baseball Americaは彼が大好きだが個人的にはどうかと思う。
18) Justin Jackson, SS, Grade C: ツールはすごいがバットだけ見ると全然だめだ。けがもするし。
19) Reidier Gonzalez, RHP, Grade C: ゴロをうまく打たせる。40人ロースターにいるので早いうちにブルペンで起用されるかも。
20) Tim Collins, LHP, Grade C: スタッツはいつもいい。LOOGY。

White Sox Top Prospects

BA
1. Jared Mitchell, of
2. Tyler Flowers, c
3. Dan Hudson, rhp
4. Brent Morel, 3b
5. Jordan Danks, of
6. Trayce Thompson, of
7. Dayan Viciedo, 3b
8. David Holmberg, lhp
9. Clevelan Santeliz, rhp
10. Miguel Gonzalez, c

BP
Four-Star Prospects
1. Daniel Hudson, RHP
2. Jared Mitchell, OF
3. Tyler Flowers, C
Three-Star Prospects
4. Jordan Danks, CF
5. Dayan Viciedo, 3B
6. Brent Morel, 3B
7. Clevelan Santeliz, RHP
8. Trayce Thompson, OF
Two-Star Prospects
9. Santos Rodriguez, LHP
10. David Holmberg, LHP
11. C.J. Retherford, 2B

Sickles
1) Dan Hudson, RHP, Grade B+: 個人的なお気に入り。シーズン前にスリーパーと言ったしそのとおりブレイクした。
2) Jared Mitchell, OF, Grade B: ツールはA、精錬かっていうとC/C+。
3) Tyler Flowers, C, Grade B: パワーと打席でのねばりはプラス。守備もよくなった。
4) Brent Morel, 3B, Grade B-: アンダーレイトされていると思う。Mark Teahenにブロックされてしまっている。
5) Jordan Danks, OF, Grade C+: ツールあるしこれから伸びると思う。
6) Dayan Viciedo, 3B, Grade C+: AAにしてははやすぎたからこのグレード。実際のデータがほしい。
7) David Holmberg, LHP, Grade C+: ファストボールはもっとスピードが出るか?ならばストックはさらに上がるだろう。
8) C.J. Retherford, 2B, Grade C+: ツールはたいしたことないが打つ。
9) Christian Marrero, 1B-OF, Grade C+: ひょっとすると使える選手になる。
10) Santos Rodriguez, LHP, Grade C+: 三振数はいいんだがまだ先は長い。
11) Miguel Gonzalez, C, Grade C+: Appy Leagueではよく打ったキャッチャー。今年もっと伸びるかもしれない。
12) Jhonny Nunez, RHP, Grade C+: パワーのあるリリーフピッチャー。
13) Josh Phegley, C, Grade C+: 守備は今も心配。
14) John Ely, RHP, Grade C: スカウトは彼をきらってるがAAでは実績をあげている。
15) John Shelby, OF, Grade C: スピードがあり守備もいい。
16) Tracye Thompson, OF, Grade C: ツールはすごいが打つのはだめ。
17) Clevelan Santeliz, RHP, Grade C: ERAはいいんだがBBが多すぎる。
18) Lucas Harrell, RHP, Grade C: 腕はそこそこ。
19) Brandon Hynick, RHP, Grade C: Rockiesからのピックアップ。
20) Carlos Torres, RHP, Grade C: 27才。AAAではよく投げている。

2010-01-14

Twins Top Prospects

BA
1. Aaron Hicks, of
2. Wilson Ramos, c
3. Kyle Gibson, rhp
4. Miguel Sano, ss/3b
5. Ben Revere, of
6. Danny Valencia, 3b
7. Carlos Gutierrez, rhp
8. Angel Morales, of
9. David Bromberg, rhp
10. Max Kepler, of

BP
Five-Star Prospects
1. Aaron Hicks, CF
2. Miguel Jean (Sano), SS
Four-Star Prospects
3. Ben Revere, OF
4. Wilson Ramos, C
5. Kyle Gibson, RHP
Three-Star Prospects
6. Angel Morales, OF
7. David Bromberg, RHP
8. Carlos Gutierrez, RHP
9. Danny Valencia, 3B
10. Joe Benson, OF
Two-Star Prospects
11. Billy Bullock, RHP
Four More:
12. Jeff Manship, RHP:
13. Tyler Robertson, LHP:
14. Adrian Salcedo, RHP:
15. Rene Tosoni, OF:

Sickels
1) Aaron Hicks, OF, Grade B+: ツールはすばらしい。2010年はブレイクすると思う。
2) Ben Revere, OF, Grade B: Kenny Loftonくらいの将来性あり。
3) Kyle Gibson, RHP, Grade B-: ケガの心配がなければB+
4) Wilson Ramos, C, Grade B-: パワーと守備はいいがBBが少ない。
5) Adrian Salcedo, RHP, Grade B-: RHPでは一番。
6) Billy Bullock, RHP, Grade B-: 逸材とは思うがストライクを投げるか?
7) Angel Morales, OF, Grade C+: ツールはある。
8) Danny Valencia, 3B, Grade C+: Kゾーンをよく見るのと守備が課題。
9) Chris Parmalee, OF-1B, Grade C+: パワーがあってBBは多い。他はたいしたことない。
10) Miguel Sano, SS, Grade C+: ひょっとするとMiguel Cabreraになるかもしれない。
11) Carlos Gutierrez, RHP, Grade C+: ゴロを打たせるマシン。
12) Joe Benson, OF, Grade C+: ツールはすばらしい。スキルも上達している。
13) David Bromberg, RHP, Grade C+: クラシックなツインズのピッチングプロスペクト。
14) B.J. Hermsen, RHP, Grade C+: ルーキーシーズンは素晴らしいパフォーマンス。
15) Ben Tootle, RHP, Grade C+: のびしろの大きな腕。コマンドを上達させること。
16) Anthony Slama, RHP, Grade C+: 三振率が高い。2010年はミドルリリーフになるかも。
17) Matt Bashore, LHP, Grade C+: 健康ならもっと上もある。
18) Tom Stuifbergen, RHP, Grade C+: ゴロを打たせるピッチャー。
19) Jeff Manship, RHP, Grade C: 5番手ピッチャーかロングリリーフ。
20) Tyler Robertson, LHP, Grade C: ランキングは落ちたがLOOGYでなら使えるかも。

今日は結構ニュースあり

ル・クルーゼのお鍋が大好きでさんざん買った後何気にストウブを買ってみたら

ひょえ~~~!すんばらしい~~~~!!!

と、一気にストウブ派に寝返ったbmbです(≧ω≦)
mixiで見る限りル・クルーゼのコミュはいくつもあって参加者も圧倒的に多いけどいつか情勢変わるんじゃないかな~、なんて。結婚のお祝いでお鍋送るのが多いみたいですが皆さん、もう一回よく考えてくださいね。

さて、今日は目だった動きがありました。

岡島選手が調停を回避して1年契約を結びました。$2.75Mです。去年の$1.25Mから大幅アップ♪

またFLAのJosh Johnsonが4年$39Mで契約。
ヨハン・サンタナ(MINと4年$40Mでした)とGreinke(KCと4年$38M)の中間でした。

それとJose ValverdeがDETと2年$14M、3年目のオプション付きで契約です。タイプAなのでドラフト劣等性のHOUは19番目のピックもらうので挽回のチャンス!

ってスカウトが悪かったらいくら上位ピックあってもムダだけどさ。

2010-01-13

ドラフトの成績表

BAのCallisさんが2005年から2008年の各チームのドラフトを採点をしてました。
どれ、どれ・・・・

上位3位と下位3位はこんなでした。


Team2005
2006
2007
2008
GPA
トップピック
1
SF
C
A
A
A
3.50
2006 - Tim Lincecum
2007 - Madison Bumgarner, Tim Alderson, Nick Noonan, Dan Runzler
2008 - Buster Posey, Conor Gillaspie, Roger Kieschnick, Brandon Crawford
2
BOS
A
B+
C+
A
3.50
2005 - Jacoby Ellsbury, Clay Buchholz
2006 - Daniel Bard, Jastin Masterson, Ryan Kalish, Josh Reddick, Lars Anderson
2007 - Nick Hagadone, Drake Britton, Anthony Rizzo
2008 - Casey Kelly, Ryan Westmoreland
3
TB
C+
A
A
B
3.38
2006 - Evan Longoria
2007 - David Price, Nick Barnese, Matt Moore








28
FLA
F
D
C+
B+
1.75

29
LAA
C
C+
D
D
1.63

30
HOU
F
C
F
B
1.25
2005 - Brian Bogusevic, Tommy Manzella
2006 - Bud Norris, Max Sapp
2008 - Jason Castro, Jordan Lyles

4年間でFを2回もらうって相当スカウティング部門がひどいですね。全部で5つFが付いていてそのうち2つをHOUが取ってる(それ以外は05年のCHC, SEAと07年のPIT)。

2010-01-12

Yankees Top Prospects

BA
1. Jesus Montero, c
2. Austin Romine, c
3. Arodys Vizcaino, rhp
4. Slade Heathcott, of
5. Zach McAllister, rhp
6. Manny Banuelos, lhp
7. Gary Sanchez, c
8. J.R. Murphy, c
9. Jeremy Bleich, lhp
10. Andrew Brackman, rhp

BP
Five-Star Prospects
1. Jesus Montero, C
Four-Star Prospects
2. Arodys Vizcaino, RHP (traded to ATL Three-Star Prospects)
Three-Star Prospects
3. Manny Banuelos, LHP
4. Zach McAllister, RHP
5. Austin Romine, C
6. Gary Sanchez, C
7. Slade Heathcott, CF
8. Kelvin De Leon, RF
9. J.R. (John) Murphy, C
10. Mark Melancon, RHP
11. D.J. Mitchell, RHP

Sickels
1) Jesus Montero, C, Grade A: 彼のポジションはどうなるかわからないがバットはすごい。Mike Piazza/Manny Ramirezタイプのバットだ。
2) Austin Romine, C, Grade B: Monteroのクラスではないが悪くはない。もっと伸びるだろうし守備はMonteroよりいい。
3) Manny Banuelos, LHP, Grade B-: 図体は大きくないが腕はいいしこれまでよく投げている。
4) Zach McAllister, RHP, Grade B-: ストライクを投げゴロを打たせる。5番目スターター、ロングリリーバー、またはトレードのチップだな。
5) Slade Heathcott, OF, Grade B-: ツールはすごくいいスキルがどう伸びるか見たい。
6) Mark Melancon, RHP, Grade B-: クローズするチャンスのないリリーバーを評価するのは難しいが彼はいい素質を持っている。
7) Gary Sanchez, C, Grade C+: スカウトによるとオフェンスのパワーはすごいらしい。実際に試合で見たいものだ。
8) John Murphy, C, Grade C+: スカウトによるとバットは好きだが守備が荒削り。
9) Kelvin De Leon, OF, Grade C+: ツールはいい。パワーもあるがもっと上でのデータがほしい。
10) D.J. Mitchell, RHP, Grade C+: ゴロを打たせストライクを投げる。セカンダリーの球種をもっとよくしてほしい。
11) Wilkin De La Rosa, LHP, Grade C+: コマンドをシャープにする必要のあるレフティ。トレードチップとしてはいいかも。
12) David Adams, 2B, Grade C+: Florida State Leagueではパワーを見せた。このまま行けばAAではちょっとした驚きだ。
13) Corban Joseph, 2B-3B, Grade C+: スリーパー。打率はいいし、Kゾーンもよく見ている。パワーもひょっとしてつくかもしれない。
14) Adam Warren, RHP, Grade C+: ロングリリーフタイプ。
15) Neil Medchill, OF, Grade C+: NYPLではパワーを見せたが上のレベルでどうか。
16) David Phelps, RHP, Grade C+: Florida State Leagueではいい成績だった。
17) Andrew Brackman, RHP, Grade C: スターターとしてはひどいがブルペンでならチャンスもある。
18) Jose Ramirez, RHP, Grade C: ルーキーリーグで95-96 MPHを投げた。
19) Jeremy Bleich, LHP, Grade C: ヤンキースはずいぶん気に入ってるようだがこのグレードしがつけられない。AAではひどかったし。
20) Bryan Mitchell, RHP, Grade C: NCU行きをストップするため$800,000を払ったが時間はかかる。

Tigers Top Prospects

BA
1. Jacob Turner, rhp
2. Casey Crosby, lhp
3. Austin Jackson, of
4. Andy Oliver, lhp
5. Daniel Schlereth, lhp
6. Alex Avila, c
7. Gustavo Nunez, ss
8. Wilkin Ramirez, of
9. Daniel Fields, ss
10. Scott Sizemore, 2b

BP
Five-Star Prospects
1. Jacob Turner, RHP
2. Casey Crosby, LHP
Four-Star Prospects
3. Scott Sizemore, 2B
Three-Star Prospects
4. Daniel Fields, SS
5. Andy Oliver, LHP
6. Alex Avila, C
7. Cody Satterwhite, RHP
8. Wilkin Ramirez, OF
9. Ryan Strieby, 1B
10. Gustavo Nunez, SS
Two-Star Prospects
11. Casper Wells, OF

Sickels
1) Casey Crosby, LHP, Grade B+: マイナーでは屈指のサウスポウ。TJからも完全に復活している。
2) Jacob Turner, RHP, Grade B+: 高校では素晴らしかった。プロでの数字をみたい。
3) Austin Jackson, OF, Grade B: 数字だけ見るより好きだ。
4) Alex Avila, C, Grade B: スラギングが5割になるとは思えないが結構いいキャリアが待っていると思う。
5) Dan Schlereth, LHP, Grade B: リリーバーとして素晴らしい。
6) Scott Sizemore, 2B, Grade B: Avilaと同様、スターになるとは思えないがレギュラーになれるだろう。スプリングトレーニングでよければ今年のROYもありうる。
7) Ryan Strieby, 1B-OF, Grade B-: パワーはあるが今年も打率.303、OBP .427取ることはないだろう。
8) Andy Oliver, LHP, Grade B-: AFLを別としてプロでのデータが見たい。
9) Casper Wells, OF, Grade C+: AAとAFLではよく打った。しかしちゃんとした試合で打てるかちょっと疑問だ。
10) Wilkin Ramirez, OF, Grade C+: ツールはあるがグレードをつけるのは難しい。
11) Daniel Fields, SS, Grade C+: ツールはエクセレント。プロのデータがほしい。
12) Cody Satterwhite, RHP, Grade C+: メジャーへの準備は万端かもしれないブルペン。
13) Robbie Weinhardt, RHP, Grade C+: 彼もブルペンとしてデトロイトを助けられるかもしれない。
14) Brayan Villareal, RHP, Grade C+: スリーパー。見方によっては10位にもなる。
15) Alfredo Figaro, RHP, Grade C: スターターよりはリリーバー。
16) Luis Marte, RHP, Grade C: AAでは期待はずれだったが腕はいい。
17) Gustavo Nunez, SS, Grade C: Midwest Leagueでは打率.315、45盗塁。
18) Melvin Mercedes, RHP, Grade C: これまたブルペン。ストライクを投げないと。
19) Ramon Lebron, RHP, Grade C: のびしろは大きいがコマンドに問題ありのルーキー。
20) Cale Iorg, SS, Grade C: メジャーでレギュラーになるほど打てるとは思わないが守備とメジャーリーグの血でメジャーリーガーになるだろう。

2010-01-10

Rangers Top Prospects

BA
1. Neftali Feliz, rhp
2. Justin Smoak, 1b
3. Martin Perez, lhp
4. Tanner Scheppers, rhp
5. Jurickson Profar, ss
6. Kasey Kiker, lhp
7. Robbie Ross, lhp
8. Mitch Moreland, of/1b
9. Danny Gutierrez, rhp
10. Wilmer Font, rhp

この前Raysのリストと見間違えてしまいましたがそれはRangersのぴちぴちがリーグ1だと思っていたからってのもありました。
BP
Five-Star Prospects
1. Neftali Feliz, RHP
2. Martin Perez, LHP
3. Justin Smoak, 1B
Four-Star Prospects
4. Tanner Scheppers, RHP
Three-Star Prospects
5. Jurickson Profar, SS
6. Danny Gutierrez, RHP
7. Mitch Moreland, RF
8. Michael Main, RHP
9. Engel Beltre, CF
10. Wilmer Font, RHP
11. Robbie Ross, LHP

Sickels
1) Neftali Feliz, RHP, Grade A: 彼はものすごおおくいい。たった一つの疑問は彼の役割だけだ。
2) Justin Smoak, 1B, Grade A-: AAAで何があったかはたいして心配していない。未来のオールスター。
3) Martin Perez, LHP, Grade A-: すべてうまく行けばFelizのレフティバージョン。
4) Tanner Scheppers, RHP, Grade B+: 肩の問題さえなければA-。のびしろはすごい。来年はエースか。
5) Wilmer Font, RHP, Grade B: 彼ものびしろの大きなピッチャー。
6) Michael Main, RHP, Grade B: 素質はあると思っている。
7) Mitch Moreland, 1B-OF, Grade B-: ラインアップのどこにフィットするかわからないが彼は本物だと思う。
8) Kasey Kiker, LHP, Grade B-: コマンドを改善したら準備万端。
9) Robbie Ross, LHP, Grade B-: ゴロを打たせるブレイクアウトしそうなピッチャー。
10) Danny Gutierrez, RHP, Grade C+: ピッチャーとしては大好きなのだが健康でいられるか気になる。
11) Engel Beltre, OF, Grade C+: ツールは素晴らしいがいつかこのハイプどうりにならないと。
12) Guillermo Moscoso, RHP, Grade C+: メジャーリーガーにいつでもなれる。
13) Max Ramirez, C, Grade C+: 守備と健康の件でグレードは下げたがいずれ十分打つとは思っている。
14) Miguel Velazquez, OF, Grade C+: 課題はあるがツールはあるしNorthwest Leagueではよかった。
15) Omar Poveda, RHP, Grade C+: ミドルリリーバータイプ。三振が少ない。
16) Blake Beavan, RHP, Grade C+ 彼も三振が少ないがストライクを投げるし若い。
17) Carlos Pimentel, RHP, Grade C+: あまり注目を浴びていないが今年が楽しみな選手。
18) Robbie Erlin, LHP, Grade C+: 09年のドラフト。高卒。
19) Tommy Mendonca, 3B, Grade C+: パワーがすごいがストライクゾーンをきちんと見極められるか。
20) Vince DiFazio, C, Grade C+: 09年のドラフト。プロデビューはよかった。

Indians Top Prospects

BA
1. Carlos Santana, c
2. Lonnie Chisenhall, 3b
3. Nick Hagadone, lhp
4. Nick Weglarz, of
5. Michael Brantley, of
6. Jason Knapp, rhp
7. Carlos Carrasco, rhp
8. Hector Rondon, rhp
9. Alex White, rhp
10. Jason Kipnis, 2b

BP
Five-Star Prospects
1. Carlos Santana, C
Four-Star Prospects
2. Lonnie Chisenhall, SS
3. Alex White, RHP
4. Jason Knapp, RHP
5. Nick Hagadone, LHP
Three-Star Prospects
6. Hector Rondon, RHP
7. Lou Marson, C
8. Jason Kipnis, OF/2B
9. Carlos Carrasco, RHP
10. Michael Brantley, OF
11. Zach Putnam, RHP

Sickels
1) Carlos Santana, C, Grade A: グローブに磨きをかける必要はあるが未来のスターキャッチャーだ。
2) Lonnie Chisenhall, 3B, Grade B+: 美しいスウィングだがあと2年はかかると思う。
3) Nick Hagadone, LHP, Grade B: TJは完全に回復したと思うが2010はさらにたいへんなワークロードとなるだろう。すべてうまくいけばB+かA-
4) Alex White, RHP, Grade B: プロでどうか見たい。1年後はB+/A-かも。
5) Hector Rondon, RHP, Grade B: のびしろは上の2人ほどじゃないがメジャーには早く到達しそうだ。
6) Michael Brantley, OF, Grade B-: 高校を卒業してからずっとプロスペクトと買っていた。しかしパワー不足なので4番目のOFになりそうだ。
7) Carlos Carrasco, RHP, Grade B-: パフォーマンスが不安定すぎてどう見ていいかわからない。
8) Nick Weglarz, OF, Grade B-: Carrascoと同じで難しい。いいときはモンスター並みにいいんだが。
9) Jason Knapp, RHP, Grade B-: 素質だけならもっと上でもいい。しかしこのままいけるか疑問。
10) T.J. House, LHP, Grade B-: フルシーズンでのプロデビューはとてもよかった。
11) Jason Kipnis, 2B-OF, Grade C+: バットはB-でもいいくらいだが2Bでどうか見たい。
12) Lou Marson, C, Grade C+: 守備、打撃のコンタクトはいいがパワーは多分伸びるとは思えない。
13) Zach Putnam, RHP, Grade C+: 今年はスターターに戻るらしい。
14) Tony Sipp, LHP, Grade C+: メジャーでは50イニング以下。LOOGY。
15) Josh Judy, RHP, Grade C+: コマンドもあるリリーバー。ブルペンで今年助けになるかもしれない。
16) Jess Todd, RHP, Grade C+: メジャーではよくなかったがAAAではとてもよかった。
17) Mitch Talbot, RHP, Grade C+: TBから獲得。メジャーで投げられるはずだ。
18) Scott Barnes, LHP, Grade C+: 4番スターターにもなりうるレフティ。SFから獲得。
19) Eric Berger, LHP, Grade C+: レフティ。
20) Jason Donald, SS-2B Grade C+: 健康ならユーティリティで使えそう。

2010-01-09

ベルトレさんもいらっしゃい

NFLは今週からプレイオフですね。まずはWild Card Weekendで私の応援するPatriotsは明日バルチモアと試合なんですが・・・・先週の試合でWRのWelkerが大ケガして来シーズンまでずれこむようなアクシデントがありました。
シリングが04年に怪我したときのような、2年前にQBのブレイディが怪我したときのような(ウェルカーと同じ怪我でした)絶望の文字が大きく頭上にどかーんときました。
悲しすぎる工エエェェ(´д`)ェェエエ工

そんなわけでいつものうきうきした気持ちが今ひとつ湧き上がりません。ESPNも見てないし。
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で、何しているかというと今度日本に帰国したとき家族旅行で一番近い韓国でも行くかと勉強中です。
日本だと観光客多いからmixiで質問すれば返事がないことないってくらいの情報があふれているので私もなんとか

繁華街は明洞か、とかスーパーマーケットでは袋が有料だからエコバッグは必要、とか予備知識入りました。
ゆず茶やコーン茶がおいしいのでみんな買うんですね。。。。ゆず茶はこの前近所の韓国スーパーで試食販売していておいしいからって買ったんだった。石榴のジュースも買ったしなぁ・・・・てことは韓国で買えるものはほとんど地元で買えたりして(≧m≦)
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プレイオフに出られるようなチームでプレイしたいと、A'sから複数年のオファーを蹴って1年契約でボストンへ来たベルトレさん。いらっしゃいませ♪

Beltreのお披露目が昨日ありました。これでLowellと3Bが2人になってしまいました。
でもTheoは「外から見たらちょっとへんかもしれないけどそのうち解決するだろう。」と言っていました。
Lowellのエージェントと話をして今Lowellにとって一番いいのはスプリングトレーニングでどれだけできるかを見せることだ。
「もしマイクがスプリングトレーニングで100%健康だと見せてくれるなら彼にもチャンスはある。もし他の選手があんまりいいシェイプじゃないとか、他のチームで何かあればきっと引く手あまたとなるだろう。」

松坂さんは今アリゾナの有名なトレーニングセンターで汗を流しているそうです。
Boras「彼は何をしないといけないかよくわかっている。」そりゃそうだ。

2010-01-08

Rays Top Prospects

BA
1. Desmond Jennings, of
2. Jeremy Hellickson, rhp
3. Wade Davis, rhp
4. Matt Moore, lhp
5. Reid Brignac, ss
6. Tim Beckham, ss
7. Alexander Colome, lhp
8. Jake McGee, lhp
9. Alex Torres, lhp
10. Nick Barnese, rhp

BP
Five-Star Prospects
1. Desmond Jennings, CF
2. Jeremy Hellickson, RHP
3. Wade Davis, RHP
4. Alex Colome, RHP
5. Matt Moore, LHP
Four-Star Prospects
6. Tim Beckham, SS
7. Reid Brignac, SS
Three-Star Prospects
8. Alex Torres, LHP
9. Nick Barnese, RHP
10. Wilking Rodriguez, RHP
11. Luke Bailey, C

Four More:
12. Todd Glaesmann, CF: The Rays’ third-round pick in '09 is an outfielder who's a bit athletic with plus power and good speed.
13. Kyle Lobstein, LHP: An over-slot signee from '08, Lobstein was impressive in his pro debut, but scouts saw more pitchability than stuff.
14. Jeff Malm, 1B: A bat-only pick who was dubbed by one scout as "a high school-equivalent of Brett Wallace."
15. Jake McGee, LHP: The power lefty struggled with both command and getting his velocity back during his brief return from Tommy John surgery.

Sickels

2010-01-06

レッドソックスの会計学

オフのレッドソックスの補強についてとてもおもしろい記事がありました。
レッドソックスがいかにクリエイティブで賢いかうなってしまいます。

Creative Red Sox Accounting 101: Beltre, Kotchman, Hall


Marco Scutaro (2年 $12.5M)、John Lackey (5年 $82.5M)、Mike Cameron (2年 $15.5M)を獲得して2010年の予算はほとんど使い果たしている。Casey Kotchmanをレギュラーの1塁にしようかという話は軽いアイデアだった。ぜいたく税の閾値$170Mに達しそうな状態でAdrian Gonzalezを獲得する余裕はほとんどなかった。

しかしボストンにはAdrian Beltreを招こうと集中的な動きがあった。

この3塁選手はあるスカウトいわく「完璧なコントラクト」という短期でぜいたく税を最小にする方法でボストンに来ることを選んだ。1年$9Mはベルトレがシアトルの調停金額より少ないし、短期の契約でボストンのリスクも少ない。

2011年のプレイヤーオプション$5Mは表面的なものだ。よっぽどのケガでもしない限りベルトレがこのオプションを行使するはずがない。しかしこのプレイヤーオプションがぜいたく税の計算元となる平均年俸(AAV)を$9Mから$7Mに減らしているのだ。

しかしそれでもボストンにはベルトレを獲得する予算はなかった。来年$170Mのペイロールを超えたら22.5%の税を払わないといけない。

そこでKotchmanを動かすことにした。彼は10年おそらく$3.5Mを稼ぐことになっている。彼をシアトルにトレードすればベルトレのコントラクトも$3.5M下がることになる。

Kotchmanならシアトルの欲しているベンチプレイヤーだ。そこでシアトルは多芸なBill Hall+キャッシュ+マイナーリーガーをボストンにオファーした。

Hallは4年 $24M契約の最終年を迎えていて、$8.5Mが今年のサラリーである。シアトルはそのうち$7.5~8Mを負担する。これは去年の夏M'sがミルウォーキーからHallを獲得したときもらった金額と同額だ。

Hallの2010年のAAVは$6Mである。しかしシアトルからもらうキャッシュ$7.5Mを差し引くことになるので実際はペイロールが$1.5M減る。結果的にボストンはベルトレを$2Mで獲得したことになる。

+$7M = Beltre AAV
-$3.5M = Kotchman AAV
+$6M = Hall AAV
-$7.5M = シアトルからのキャッシュ
-------------------------
$2M

この計算によりレッドソックスがいかにペイロールの予算を超えることなくロースターをそろえたかがわかる。

2010-01-05

Matt Hollidayも決まった。Big Unitは引退。

年末の長いお休み中に部屋を整理しようとTargetというお店でいろいろ買ったんですが、1点思ったのと違っていたので今日返品に行ってきました。そしたら35ドル返金もらって70ドル使ってしまった・・・(ー'`ー;)

某社のヒートテックをUSのサイトでオーダーしたらなぜか隣町の知らない人に届けられていたことが判明、問い合わせしたところ「お前が運送会社に聞いてみろ」といわんばかりの対応で普段は冷静なbmbは切れました。内部のコミュニケーション悪いしカスタマーサポート学生のアルバイトみたいな口の利き方だったし。だいたい値段が円建てで発送が日本の倉庫からって本気でUSでビジネスする気あるんだろうか。まぁもう関わらないからいいんですけどね。

さて、ほとんど時間の問題だったHollidayはカーディナルズと契約がやっと決まりました。

7年$120M。ノートレード。もしも2016年にMVPの投票10位以内に入れば自動的に2017年 $17Mで更新。

☆ Casey Kotchmanがシアトルにトレードされるようです。代わりにBill Hallが来るとか。
2009年は365打席で.201/.258/.338。なのに今年$8.4Mのサラリー。。。。泥棒か?

☆ Randy Johnsonが引退。
サイ・ヤング5回受賞。4135.3イニング投げて303勝、4875K、3.29 ERA。
記念すべきキャリア最初の奪三振はオレステス・デストラーデからだそうです。



おめでとう♪

2010-01-04

ベルトレと紅白歌合戦

おとそ気分も抜けてレッドソックスも活動開始です。
まずはAdrian Beltreと1年$9Mプラスプレイヤーオプション$5Mで契約間近です。

。。。。。。。

というあたしはやっと去年の紅白見てました。
気に入った曲があったらiTunesで買ったれ~と思っていたんだけどどれもイマイチでしたねぇ。

で、ふだん日本でのはやりの曲をまったく聴かない私の独断と偏見に満ちた感想はというと・・・

☆ EXILEのダンサーがあれだけいるのにさらにバックダンサーがついてもう誰が誰だか(≧ω≦) 歌はよくわからず・・・スイマセン

☆ マイケル・ジャクソンの真似をするSMAPの努力にはAをあげるがもう1回見ようとも思わず。歌は・・・とばす。

☆ 嵐の二ノ宮和也は「かずなり」と言うのか?親の敵をとるドラマのお兄ちゃんのイメージしかないのでへぇ歌うんだ~、踊るんだ~とじっと見ちゃいました。

☆ 中居くんの髪型へん。最後の白いお召し物もなんですか、あのセンスは?

☆ 矢沢永吉は会場に入ってくるその姿の指の先までYAZAWAだった。貫禄あるなぁ。

☆ メガ幸子(≧∇≦)

☆ 氷川きよしのルンバ。おぉすげえヽ(・∀・)ノ

☆ でも最高によかったのはDreams Come True。涙出ちゃったね。

☆ アリスもよかったですね。昔カラオケでアリスのメドレーを歌っていた人いたなぁ。鈴木くん(実名)元気かな?

☆ 日本野鳥の会の人たちが出てきて票の数を数えるかと思ったらないんですね。南極探検隊からの電報もなかったみたいだし。なんか物足りないな・・・・ハナ肇の銅像もでなかったなってこれはかくし芸か(←古い)。