2006-09-24

Ryan Kalish



Ryan Kalish, OF(ライアン・カリシュ?)

Kalishについての発音はケイリッシュかカリーッシュとかファンが話していてなんだったか忘れました^^

スカウティングレポート
「高校ではパワーヒッターだったが06年にケガをしたためドラフトではもしかして2巡でピックされてもいいところ9巡に落ちる。

コンタクト、バットを振るスピードもあるが、そのスウィングには改善の余地あり。大のレッドソックスファン。」

ドラフト前のBAのランキングでは95位。

ドラフト後はすぐにでも契約できそうだったところスロット以上のボーナス($600 K)を予定していたため正式発表は8月になりました。

それも内部事情に詳しい人が「決定だよ」とファンフォーラムにカキコしてから2週間くらい発表なくってみんながまだかまだか、とさんざん待たされたりしています。


プロフィール

年齢:18
誕生日:1988年3月28日
身長:6-0
体重:195
バット:左
投球:左
ドラフト:2006年 9巡
高校:Red Bank Catholic HS
メジャー到達予定:2011年



スタッツ

GCL Red Sox
20 AB, 6 R, 2 RBI, 1 HR, 1 BB, 2 K, .300/.333/.550/.883
Lowell
35 AB, 8 R, 4 RBI, 0 HR, 2 BB, 14 K, .200/.275/.257/.532


打席数が少なすぎるので上記のスタッツからは何も判断できませんね。

Jon Lester



治療の第1段階をクリア!

これからは家族のいるシアトルで治療を続けます。

よかった。絶対治ると信じているから。

Lester Project

9/24 BOS @ TOR

Kyle Snyder, RHP (4-4, 6.28) vs Gustavo Chacin, LHP (8-3, 4.87) 1:07 pm

スナイダーくんのカーブがばしばし決まるといいんだが。
対するChacinはレッドソックス戦はこれまで6ゲームで投げて4-0。
負けなし(ー_ー)

今日こそ黒星つけたれ!

Box Score

2006-09-23

Jason Place


Jason Place, OF (ジェイソン・プレース)

06年のドラフトで輝くべき1番指名を受けてなんの問題もなく契約までこぎつけました。
ボーナスは$1.3 mと妥当な金額です。

ドラフト前はBAのプロスペクトランキングで47位。

スカウティングレポート: パワーのある選手になる可能性を秘めている。スカウトは20-80のうち70をつけている。強い腕とスピードが武器である。OFとしてボールの読みもいい。5ツールプレイヤー。高校の最後の2年間では打率5割以上であった。

プロフィール
年齢:18
誕生日:1988年5月8日
身長:6-3
体重:205
バット:右
投球:右
ドラフト:2006年 1巡
高校:Wren HS
メジャー到達予定:2010年

スタッツ

GCL Red Sox
113 AB, 14 R, 21 RBI, 4 HR, 17 BB, 35 K, .292/.386/.442/.829

Pesky's Pole (ぺスキーポール)



来週の水曜日、9月27日はJohnny Pesky(ジョニー・ぺスキー)の87才の誕生日。その日にぺスキーポールを正式にぺスキー・ポールと命名することとなりました。

これまでは非公式な名称だったんだ~。
知らなかった。みんなそう呼んでるからすっかりそういうもんかと思っていました (*~・ω・)

でもって水曜日は観戦 (*^▽^*)
redsox.comで先発投手をチェックしたら

ジョシュ・ベケットが投げる!

タバレスかと思っていたのだがはずれた。うれしいいかも(▽`*

9/23 BOS @ TOR

(Devern Hansack NR) v.s. (A.J. Burnett 8-8 3.97) 4:07pm

いよいよハンサックのメジャーリーグデビューです。
ニカラグア出身の28才(または26才。24才との噂もあり)

またManny がバッティングプラスティクもしてシーズン終了前に復帰しようとしています。
やっぱりMannyいてくれないとさみしいわ。

対するTORはHalladayがシャットダウンとなりました。


2006-09-22

GCL Top 20 Prospects

BAがGulf Coast League のトップ20プロスペクトを発表しました。
さて、リーグチャンピオンのRed Soxからは何人ランクインしているでしょう。

わくわく(*^▽^*)

  1. Clayton Kershaw, lhp, Dodgers
  2. Chris Parmelee, of/1b, Twins
  3. Gorkys Hernandez, of, Tigers
  4. Chris Marrero, of, Nationals
  5. Jason Place, of, Red Sox
  6. Dellin Betances, rhp, Yankees
  7. Adrian Cardenas, ss, Phillies
  8. Neftali Feliz, rhp, Braves
  9. Jhonny Nunez, rhp, Dodgers
  10. Tom Hickman, of, Marlins
  11. Preston Mattingly, ss, Dodgers
  12. Kyle Drabek, rhp, Phillies
  13. Steven Evarts, lhp, Braves
  14. Jesus Sanchez, c, Phillies
  15. Chad Rodgers, lhp, Braves
  16. Josue Calzado, of, Yankees
  17. D'Arby Myers, of, Phillies
  18. Zach McAllister, rhp, Yankees
  19. Carlos Monasterios, rhp, Yankees
  20. Joe Benson, of, Twins

たったひとり ( ̄O ̄;)

これについてはBAとのチャットセッション、フォーラムでファンが散々わめきたてましたが、選者のAlan MatthewsはRed Soxファンがお好きではないようでしたね。チャットでまちがった知識(SotoとArambarrisを内野手と言った)を披露しただけでなく嫌味(Eastern Leagueのトップ20ももうすぐ発表するがラブリーなレッドソックスファンは待ちきれないだろうなと言った)もいうアンプロフェッショナルな人間でした。

ちなみに5年前のトップ10を見ると今メジャーでプレイした経験のある選手はというと

2. *Anderson Hernandez, ss Tigers
4. *Manny Delcarmen, rhp, Red Sox
7. *Victor Diaz, 2b, Dodgers
8. *Ezequiel Astacio, rhp, Phillies

10人中4人というのを見ると上記のリストにどのくらい反応すべきか悩むところです。

9/22 BOS @ TOR


9/22 (Julian Tavarez 3-4 4.89) v.s. (Ted Lilly 14-12 4.44) 7:07pm

9/23 (Devern Hansack NR) v.s. (A.J. Burnett 8-8 3.97) 4:07pm
9/24 (Tim Wakefield 7-10 4.50) v.s. (Gustavo Chacin 8-3 4.87) 1:07pm
9/25 (Curt Schilling 14-7 4.07) v.s. (Roy Halladay 16-5 3.19) 7:07pm

最終戦の先発横綱はらでい川は前回の登板で故障したのでこちらの不戦勝、とはならず代役を立てそうです。

Tavarez CG!!

2006-09-21

9/21 MIN @ BOS

9/21 (Josh Beckett 15-10 5.02) v.s. (Johan Santana 18-5 2.77) 7:05pm

このシリーズ一番見応えのある試合です。どっちも好きなピッチャー。
レフティのサンタナが投げるとあっちゃマーフィの出番はまずなし。
キャプラー出場の確率高いぞー。ぞぞっ。。。。やっぱり出た。



Papi 51 & 52号おめでとう!ヽ(・∀・)ノ

2006-09-20

Blue Rocks

2年間Red Soxと契約を結んでいたHigh AのWilminton Blue RocksKC Royalsの傘下になると突然の発表がありました。

これはどういうことかというと、来年からRed Soxは別のチームを傘下にしないということです。かなりまずいです。なぜなら今可能なチームというのがCarolina Leagueにはなく(あるにはあるが多分現チームと再契約する)、遠いCalifornia Leagueに行かないといけなくなるかもしれないからです。

なぜこんなことになってしまったのでしょうか。Wilmintonの経営者は観客動員数の少なさからこのチームではだめだ、と思ったようです。しかしBlue Rocksは今年プレイオフに行くほどのチームでした。チームではなく地元ファンの関心のなさが問題のようです。そしてWilmingtonはファンがよろこぶようなプロモーションや割引もなかった。こうなっても驚かないってのが現実のようです。

さてこれから一体どこへいくのでしょう。来年High AにはClay Buchholzを初め多くのプロスペクトが行く予定で楽しみなのに今から壁にぶつかってしまいました。はぁ。

9/20 MIN @ BOS

9/20 (Curt Schilling 14-7 4.13) v.s. (Boof Bonser 5-5 4.52) 7:05pm

同じ負けるでもキャプラーが出て負けるのと出ないで負けるのとは気分がかなり違うというのがわかりました。特にマーフィーのPHで出てきて三球三振。いったいどこまでファンを失望させる気だろう。


Big Papi 50号おめでとう!!!

2006-09-19

2004年からのプロスペクトランキングをみてみた


ブログを始めた頃はオフだったこともあり1日30名ほどだった訪問数がここ数ヶ月連日50~70名にお越しいただいています。ランダムに載ってるわけでもないのに100名ということもありました。多分ほとんどは同じ方が毎日いらしているじゃないかなぁと勝手に思ってます。いつもありがとうございます。

ということで2004年からのプロスペクトリストを載せてみようと思います。
(ソースはBaseball America)

2004
1. (Hanley Ramirez ハンレイ・ラミレス, SS) ... 現FLA
2. (Kelly Shoppach ケリー・ショパック, C) ... 現CLE
3. David Murphy デビッド・マーフィー, CF ... BOS
4. Kevin Youkilis ケビン・ユーキリス, 3B ... BOS

5. (Matt Murton マット・ムートン, OF) ... 現CHC
6. Chad Spann チャド・スパン, 3B ... AA
7. Abe Alvarez アベ・アルバレス, LHP ... AAA

8. Jon Lester ジョン・レスター, LHP ... BOS
9. (Juan Cedeno LHP) ... 現KC
10. Manny Delcarmen マニー・デルカーメン, RHP ... BOS
14. Jon Papelbon ジョン・パペルボン, RHP ... BOS


Murphyくんはこの前年ドラ1ピックだったのでトッププロスペクトでした。
Papelbonくんもドラフトされたばかり。4巡だったからかたいしたことないと思われてましたね。

2005
1. (Hanley Ramirez, SS)
2. Brandon Moss ブランドン・モス, OF ... AA
3. Jon Papelbon, RHP
4. Jon Lester, LHP
5. (Anibal Sanchez アニバル・サンチェス, RHP) ... 現FLA
6. Dustin Pedroia ダスティン・ペドロイア, SS
7. Luis Soto ルイス・ソトー, SS ... High A

8. (Kelly Shoppach, C)
9. Ian Bladergroen, 1B ... Low A
10. Abe Alvarez, LHP
11. Manny Delcarmen, RHP
15. David Murphy, OF


Papelbonくん、Lesterくんともに順調に成長しています。
Pedroiaくんは04年のドラ2(1巡はなかった)でした。

2006
1. (Andy Marte アンディ・マーテ, 3B) ... 現CLE
2. Jon Lester, LHP
3. Jonathan Papelbon, RHP
4. Craig Hansen クレイグ・ハンセン, RHP ... BOS
5. Dustin Pedroia, 2B/SS
6. Jacoby Ellsbury ジャコビー・エルスベリー, OF ... AA

7. (Kelly Shoppach, C)
8. Manny Delcarmen, RHP
9. Jed Lowrie ジェド・ローリー, SS ... High A
10. Clay Buchholz クレイ・バックホルズ, RHP ... High A
11. Michael Bowden マイケル・ボウデン, RHP ... High A
12. David Murphy, OF
14. Brandon Moss, OF


この年になってようやくファームが見栄えのいいものとなりました。

しかし…

MarteはRenteriaとのトレードでATLから来ましたが、1ヶ月ほどいただけでCocoとトレードされてしまいました。全チーム通してもトップ10に入るプロスペクトが転がりこんだと思ったのに通過してクリーブランドへ行ってしまった。悲しかった~(´ヘ`; )

ちなみにBAによろ「タレントランキング」ではBoston Red Soxは全球団中7位です。
2003年 27位、04年 23位、05年 21位だったことを思うとどれだけ改善されたかが一目瞭然かと思います。

2007年のリストはまだでてきませんが、Jacoby EllsburyとClay Buchoolzのどちらかがボストンのトッププロスペクトになるのは確実です。Ellsburyは今年High Aから初めてシーズン半ばにAAへ昇格、まったく勢いが衰えませんでした。一方BuchholzはLow Aではまぁまぁの成績で終盤High Aに昇格。それからがすごかった。特にプレイオフでのパフォーマンスはみんながぶっとんでしまうできでした。どちらも去年ドラフトされたばかりですが伸びしろが非常に大きいです。

お気に入りだったLowrieはケガで休みが多かったうえ、復帰後も全然打てなく8月になってようやく上昇してきましたがまったく残念なシーズンでした。今年のドラフトでどっと新人が入ってきたのでランクが下がるのは必至です(ノД` )

その代わりBrce Cox コックス、Justin Masterson マスターソン、Daniel Bard バードなんかが入るんだろうな。
それはそれでうれしい ( ̄ー ̄ )

2006-09-18

Devern Hansack


Devern Hansack, RHP (デバーン・ハンサック)

先日のEastern League Championship Seriesで第1戦と5戦で好投を見せたハンサックは試合後Theoからじきじきにボストンへのコールアップを伝えられました。おめでとう!

年齢が高いのとマイナーリーグのFAとして05年に来たこともあって無関心でしたが(反省)、メジャーリーグにあがってくるなら応援しないといけません。

ということで急遽ハンサックを紹介してみます。

プロフィール
年齢:28(24との噂もあり)
誕生日:1978年2月2日
ニカラグア出身
身長:6-2
体重:175
バット:右
投球:右
ドラフト:マイナーリーグFA (2005)

理由はわかりませんが、04年と05年は投げていません。

キャリアスタッツ

2002 Tri City (SS)
3 W 4 L, 50.0 IP, 44 H, 21 R, 20 ER, 17 BB, 37 K, 3.60 ERA
2003 Lexington (A-)
10 W 6 L, 91.2 IP, 100 H, 53 R, 46 ER, 32 BB, 76 K, 4.52 ERA
2006 Portland (AA)
8 W 7 L, 132.1 IP, 122 H, 55 R, 48 ER, 36 BB, 124 K, 3.26 ERA


すごい!というほどのスタッツではありませんがそこそこ三振を取れるピッチャーとあります。
このまま行くと週末のトロント戦で投げることになります。みなさん応援しましょう!

2006-09-17

Lars Anderson


Lars Anderson, 1B (ラース・アンダーソン)

今年のドラフトでは高額のボーナス要求がなければ2巡でピックされたのに、と18巡まで落ちたアンダーソンでしたが、見事契約できたのでただでさえ豊作だったのが大豊作のドラフトとなりました。

実際のボーナスは$825,000。結局金額はドラ2並みとなりました。

☆ スカウティングレポートより
「Andersonは1塁手として望むものをすべて備えている。高校ではカリフォルニアで14本と最多のホームランを打っている。長い腕とスウィングがパワーを与えている。ボールをよく見てファストボールをとらえるバットスピードがある。高校ではバスケットボールもしていた。守備は平均並みだが一番の魅力は打撃力にある。

プロフィール
年齢:18
誕生日:1987年9月25日
身長:6-4
体重:205
バット:左
投球:左
ドラフト:2006年 18巡
高校:Jesuit HS
メジャー到達予定:2011年


契約が遅かったのでプロデビューは来年になります。


HSでのスタッツ

Jesuit HS
78 AB, 39 R, 33 RBI, 14 HR, 24 BB, 11 K, .423/.574/1.013/1.587

こういうスラガーがようやく来てくれてとってもうれしいです。
期待しちゃうなぁ~

2007
Greenvile 458 ab, 69 r, 69 rbi, 10 hr, 71 bb, 112 k, 2 sb, 4 cs, .288/.385/.443/.828

2006-09-16

Kris Johnson


Kris Johnson, LHP (クリス・ジョンソン)

私が先日のFutures at Fenwayで観た期待の新人。
90マイル以上のファストボール、カーブ、チェンジアップは平均以上。05年にTJの手術をしてこのシーズンはほとんど出場なしだったが、回復は順調。

☆ 7月のインタビューより
高校卒業したときもドラフトされたか
「Angelsに50巡目に指名された。スカウトたちは5巡ぐらいに呼ばれるんじゃないかっていってたけど、高額なボーナスを要求しているなんて噂がでたようだった。どっからそんな話が出たのか知らないけどね。でもそれは昔のこと、今チャンスを与えられてうれしいよ。」

プロデビューでいきなりシングルを打たれたが次の打者を3連続三振にしている。どんな感じがした?
「気持ちよかったね。自分でアウトを取れるってみせることができた。野手はエラーすることもあるけど、三振ならそんなことないしな。」

野球以外ではどんなことするの
「音楽、ビデオゲーム、プールが好きだ。ピンポンも好きだな。カレッジではボウリングも学んだ。日曜日の夜、聖書の勉強をした後はよくボウリングをしたよ。」

プロフィール
年齢:23
誕生日:1984年10月14日
身長:6-4
体重:170
バット:左
投球:左
ドラフト:2006年ドラ1
カレッジ:Wichita State
メジャー到達予定:2010年


TJの手術をしたということもあり、投球イニングは毎回2~3イニングと決まっていました。

スタッツ
2006 (Lowell)
0 W 2 L, 31.0 IP, 25 H, 7 R, 3 ER, 7 BB, 27 K, GO/AO 1.65 0.87 ERA

2007 (Lancaster)
9 W 7 L, 136.0 IP, 148 H, 91 R, 84 ER, 20 HR, 57 BB, 100 K, GO/AO 1.31, 5.56 ERA

2008 (Portland)
2 W 1 L, 23.2 IP, 28 H, 14 R, 13 ER, 1 HR, 8 BB, 17 K, GO/AO 1.76, 4.94 ERA
4/27 Eastern League Pitcher of the Week

2006-09-15

Felix Doubront


Felix Doubront, LHP (フェリックス・ドウブロント?)

ファンの間での愛称はPrince Felix。シアトルのKing Felixをあやかって付けられました。
ファストボールは90マイル前後。チェンジアップ、カーブ。
彼をスカウトしたのはあのMiguel Cabreraにも目を付け、Marlinsに紹介したというMiguel Garciaという人でしたが、去年ボストンを去ってDetroitへ行ってしまっています。

プロフィール
年齢:18
誕生日:1987年10月23日
身長:6-2
体重:170
バット:左
投球:左
ドラフト:2004年International free agent(よってドラフトではない)。ベネズエラ出身


今年のスタッツ

GCL Red Sox
2 W 3 L, 53.2 IP, 41 H, 17 R, 15 ER, 13 BB, 36 K, GO/AO 1.42, 2.52 ERA

Lowell
2 W 0 L, 11.00 IP, 7 H, 6 R, 6 ER, 3 BB, 7 K, GO/AO 2.13 4.91 ERA


まだ18才という年齢からしてボストンに上がってくるのは数年先ですが、目を付けておきたいピッチャーです。

05年 Red Sox Minor League Latin Pitcher of the Year

2006-09-14

Dustin Pedroia


Dustin Pedroia, 2B/SS (ダスティン・ペドロイア)

9月にAAAからコールアップされたペドロイアは2003年のドラフトでは2巡目、1巡ピックのなかったRed Soxには1番目指名の選手。

☆ アマチュア時代
Arizona State時代Ryan Garko(現CLE)とともにPac-10 Co-Players of the Yearに輝く(ヒット、ダブルの数はリーグ1)。

その他の受賞
2003 Pac-10 Co-Player of the Year
2003 NCAA Defensive Player of the Year
2004 First-Team Baseball America

☆ プロのキャリア
Low-Aからはじめるがわずか50打席いただけでHigh-Aに昇格する。そこでは107打席で.940 OPSをマーク。
05年にDoulbe-AからTriple-Aに昇格するが手首に死球を受けコールアップのチャンスを失う。06年のスプリングトレーニングの初打席で肩を痛めDL入り。シーズン開始後はスロースタートだったがその後調子を取り戻しついにMLBへコールアップされる。


プロフィール

年齢:23
誕生日:1983年8月17日
身長:5-9
体重:180
バット:右
投球:右
ドラフト:2004年 2巡
カレッジ:Arizona State
メジャー到達予定: 2006


2006年マイナーリーグでのスタッツ

Pawtucket
423 AB, 55 R, 50 RBI, 5 HR, 48 BB, 27 K, 1 SB, 4 CS, .305/.384/.426/.810


2007年はレギュラーの2Bとなる予定。

2006-09-12

9/12~ Eastern League Championship Series

イースタンリーグ決勝だぜベイビー♪ということで今日からPortland Sea DogsはCLEのDouble-AチームAkronと戦います。

9/12 Portland (Devern Hansack) @ Akron (Adam Miller) 7:05pm Game 1
9/13 Portland (Tommy Hottovy) @ Akron (Aaron Laffey) 7:05pm Game 2
9/15 Portland (Andrew Dobies) v Akron (Sean Smith) 6:00pm Game 3
9/16 Portland (Frank Brooks) v Akron (Jensen Lewis) 6:00pm Game 4 If Necessary
9/17 Portland (TBA) v Akron (TBA) 1:00pm Game 5 If Necessary

試合前の下馬評ではAkronが勝つだろうというとこ。
まあねえ、あちらのAdam Millerはれっきとしたトッププロスペクトがいたりするし、こちらはホームフィールドアドバンテージもなくて不利なのはわかるが。。。悔いのない戦いをしてほしいです。

注目の選手はJacoby EllsburyGeorge KottarasBrandon Mossがうちらの選手で
Trevor Crowe、Adam MillerがAkronの選手です。

ここにはこのシリーズの結果などを終わるまで付けようかと思います。

[Game 1]

まずは1勝。Adam Miller相手によく打ちました。えらいよ~☆
Hansackの7IP 4H 6Kはとてもりっぱでした。
Ellsbury5の2
Kottaras5の0 1K
Moss4の2



[Game 2]

Akronのピッチャー乱調で8-3としたときは楽勝かと思ったらさすが、ピッチャーよく打たれました。
それでも完全なunderdogでありながら敵地で2勝はとってもえらいです。みんなよく頑張った!
Ellsbury4の0 1BB 1RBI
Kottaras 4の2 1HR 3RBI 1K
Moss 4の1 1BB 1RBI 2K


[Game 3]


今日はAkronの勢いのほうが勝っていました。
明日勝ちましょう。
Ellsbury 5の1 1RBI 3K
Kottaras 3の0 2BB 1K ☆ 俊足のランナーCroweの盗塁を刺してます。
Moss 4の2 1HR 2RBI 1BB 1K
このシリーズ、もし優勝したらMossがMVPになること確実です。
それと本来のクローザー Edgar Martinezはお父様が亡くなったとのことでこのシリーズ中に戻ってくることはありません。彼の分もがんばってほしいです。


[Game 4]

1軍と同じくクローザー不在のため(ご家族に不幸があって国へ帰ってしまった)代わりのクローザーがBS。がっかりです。
でもプロスペクトは活躍。
Ellsbury 5の2 1 R
Kottaras 4の2 1 R, 1 2B, 1 RBI
Moss 4の2 2 R, 2 HR, 3 RBI
明日が決戦となります。かなりやばい。
やっぱり底力はあちらにあるのね(ー_ー)


[Game 5]


Sea Dogs win!!!

圧勝です!おめでとう!
2回3回の猛攻で一気に試合を決めてしまいました。
先発のHansackにはMVPをあげたいようなクラッチパフォーマンス(8.0 IP, 7 H, 3 R, 3 ER, 0 BB, 8 K, 1 HR)。MVPに選ばれています。
Ellsbury 4の2 1R 1RBI 1K
Kottaras 4の1 1RBI 2K
Moss 3の1 1BB 1K 彼にもMVPあげたかった。


これでレッドソックスの組織内でGulf Coast LeagueとこのEastern Leagueの2チームがチャンピオンになりました。ぱちぱちヽ(^◇^* )/
今年のSea DogsはプロスペクトといえばEllsburyくらいしかいなくて見応えないなぁと言われ10連敗なんかもしたのによくがんばりました。
このプレイオフではKottaras加入のインパクトも大きかったです。
いい選手が来てくれてほんとにうれしいです。

私自身、Ellsbury以外ほとんど気にしてなかったもんなあ。
そのくらい期待されていなかったみんな優勝できてどんな気持ちだろう。
うれしいだろうなぁ。おめでとう!



George Kottaras

かわいい

George Kottaras, C (ジョージ・コッタラス)

8月31日にBoomerとのトレードでSDから来たぴかぴかのプロスペクトはうちら手薄のポジションであるキャッチャーでした。ちょうどインタビューもあったのでそれも紹介します。

BoomerのトレードのPTBNLは自分だと噂を聞いたときどう思った?
「David Wellsとトレードなんてかっこいいって思ったね」

レッドソックスという組織についてどんなことを知ってる?
「評判のいいチームだってのは知ってる。あそこはとてもいい組織だし、すごい人がたくさんいるってみんなが言うんだ。その一員になれるなんてハッピーだ。」

Varitekというキャッチャーが君の前に控えているわけだが
「彼から学べるなんてしびれるね。」

ナックルボールを受けたことある?
「2年前にSDのスプリングトレーニングでSteve Sparksのナックルを受けたよ。専用のミットもオーダーした。ナックルを取るときはリラックスしてボールが来るまで待たないといけないんだ。内野手みたいなもんだ。最初はたいへんだったけどしまいには慣れてきちんと取れるようになった。」

☆ Josh BardはなんとかWakeのナックルを取ろうとミットを差し出してはパスボールということが何回かありました。Kottarasくんはナックルに対するコツを得ているようです♪

君はGreek-Canadian(ギリシャ系カナダ人)だけど、ビッグリーガーにはめずらしいね。どうして野球を始めたの?
「15才のとき野球を始めたんだ。キャッチャーをやったら気に入ったんでそのままきてる。Ontario Blue Jaysのサマーリーグでプレイしたのでアメリカにも来て少しみんなに知られたようだ。カレッジではほとんど毎日野球をしていた。こんな感じかな。」

☆ 今年のFutures GameでKottarasが世界選抜チームにいるのを見た私「へぇ、彼も南米の人かぁ。そうは見えないなぁ」と思ってしまいました。カン違いがnomannyさん、じゃないサザエさんなみ(*/∇\* )


プロフィール
年齢:23
誕生日:1983年5月16日
身長:6-0
体重:190
バット:左
投球:右
ドラフト:2002年20巡
カレッジ:Connors State
メジャー到達予定:2008年

で、そのFutures GameではNYYのトッププロスペクトPhil Hughesからホームラン、先日のプレイオフではTyler Clippardからホームランを打ってます。とりあえずNYYのピッチャーから打ったというのはうれしいことです♪

スタッツ
Portland (AAA)
257 AB, 40 R, 33 RBI, 8 HR, 50 BB, 68 K, 0 SB, 1 CS, .276/.394/.451

Mobile (AA)
119 AB, 14 R, 17 RBI, 2 HR, 12 BB, 30 K, 0 SB, 0 CS, .210/.286/.361

[追記 9/14/06]
Double-Aのリーグ決勝シリーズでロード2連勝をした日、milb.comでもKottarasへのインタビューがありました。これはビデオ。

今のところPortlandでプレイしている感想は?
AAAでは無理しすぎちゃったけどここではリラックスしている。それがうまく行ったようだ。みんな一生懸命やるだけだ。

ロードで2連勝したが
ロードでは1勝1敗を念頭に入れていたが連勝できてうれしい。

PortlandではRed Sox Nationが待っているわけだが
ポートランドでは初めて行ったときすでにみんな僕のこと知っていたんだ。へんな気持ちしたよ。

かわいい♪

Michael Bowden


Michael Bowden, RHP (マイケル・ボウデン)
こちら私の大のお気に入りBowdenくんです。プロスペクトウォッチャーで有名なJohn Sickels氏は「なんだかよくわかんないけど彼はいいと思うんだよなぁ。そう思うのは僕だけじゃないみたいで、他のスカウトに聞いても同じこと言うんだ。」というほど不思議な魅力があるようです。

高校時代は80 IPで172Kを取るほどの腕前で05年のドラ1となります。

プロフィール
年齢:21才
誕生日:1986年9月9日
身長:6-3体重:215
バット:右
投球:右
ドラフト:2005年1巡
高校:Waubonsie Valley HS
メジャー到達予定:2008年終盤


今年はGreenvilleから初め先のBuchholzくんと双子のスタッツをずっと続けていました。年齢がBowdenのほうが2才若いということもあってまわりの評価はBowdenのほうが高かったです。しかしBuchholzが一足お先にWilmingtonに昇格後は少し差がついてきました。早く君もBuchholzに追いつこうね。

Lowellでのスタッツ
Greenville
9 W 6 L, 107.2 IP, 91 H, 50 R, 42 ER, 31 BB, 118 K, GO/AO 1.42, 3.51 ERA

Wilmington
0 W 0 L, 9.00 IP, 9 H, 5 R, 5 ER, 1 BB, 3 K, GO/AO 1.00 9.00 ERA

Wimington プレイオフ
5.1 IP, 1 H, 2 R, 1 ER, 3 BB, 5 K, 0 HR, 1.69 ERA


2007年 Lancaster (A+)
2 W 0 L, 46.0 IP, 35 H, 10 R, 7 ER, 1 HR, 8 BB, 46 K, GO/AO 0.89, 1.37 ERA
2007年 Portland (AA)
8 W 6 L, 96.2 IP, 105 H, 51 R, 46 ER, 9 HR, 33 BB, 82 K, GO/AO 0.68, 4.28 ERA

Lancasterでのパフォーマンスはほんとにすごかった。
おかげでAAのピッチャーでは最年少というほどはやい出世だったけどAAでは少し壁にぶつかりました。先が楽しみなピッチャー。


今年フェンウェイで投げた

2006-09-10

Bryce Cox


Bryce Cox, RHP (ブライス・コックス)
またはBryson Cox

ドラフト前ほとんど無名だったCoxはカレッジワールドシリーズで一躍脚光を浴び、BAでもCWSで一番目立った選手と取り上げられるほどでした。

その秘密はライス大のコーチによるメカニックの改造にあります。
今年の前半、コントロールに苦しみ、ストライクが投げられなくなってしまったCoxをコーチが徹底的に修正、後半は誰も手を出せないピッチャーになってしまいました。

97マイルのファストボールに80マイル以上のナスティなスライダーが持ち球。

プロフィール
年齢:22
誕生日:1984年8月10日
身長:6-4
体重:200
バット:右
投球:右
ドラフト:2006年 3巡
カレッジ:Rice
メジャー到達予定:2008年


ドラフトのときまったく注目されていなかったこともあり、3巡でCoxが呼ばれたときのファンの反応
「コックスゥ?3巡ムダにすんのかぁ?」

それが今では
「今年のドラフト組では1番よかったな」

というほどになりました。みんな言いたい放題。

Lowellでのスタッツ

0 W 1 L, 5.2 IP, 6 H, 2 R, 1 ER, 2 BB, 3 K, GO/AO 5.50, 1.59 ERA

Wilmington
2 W 0 L, 24.1 IP, 14 H, 4 R, 2 ER, 0 HR, 9 BB, 25 K, GO/AO 5.29 0.74 ERA

Justin Masterson

ジャスティン
Justin Masterson, RHP (ジャスティン・マスターソン)

先月観に行ったFutures at Fenwayでの大注目の一人がMastersonでした。
このクラスのバッターは相手になりません。

今年はずっとLowell(Short SeasonのClass A)にいてERAが0.85とまったく打たれず、9月になってHiAのプレイオフで1試合投げ無失点に抑えています。彼は使える!

プロフィール
年齢:22
誕生日:1985年3月22日
身長:6-6
体重:235
バット:右
投球:右
ドラフト:2006年 2巡
カレッジ:San Diego State
メジャー到達予定:2010年(も少し早まるかも)2008年

彼は06年のカレッジトップ25のリストでは23位。

そのときのスカウティングレポート(手前味噌ながら昔の記事より)
「Bethel Collegeからトランスファーしてきた1年目で06年はエースと期待されている。05年はCapeで投げ、3-1、10セーブ、1.15 ERAを収める。31.1 IP投げ39/9 K/ BBと活躍は目立った。

Bethalカレッジでは2年間で20-8、1.85 ERA、185 IPで185 SO。」

2006年 Lowellでのスタッツ

3 W 1 L, 31.2 IP, 20 H, 4 R, 3 ER, 0 HR, 2 BB, 33 K, GO/AO 2.81, 0.85 ERA

2006年 Wilmingon プレイオフ
3.2 IP, 0 H, 0 R, 0 ER, 1 BB, 2 K, 0 HR, 0.00 ERA
来年は4イニングずつ投げさせるとのことです。

以下2007年のスタッツです。4イニングどころか先発にまわりました。
2007年 Lancaster (A+)
8 W 5 L, 95.2 IP, 103 H, 56 R, 46 ER, 4 HR, 22 BB, 56 K, GO/AO 2.09, 4.33 ERA
2007年 Portland (AA)
4 W 3 L, 58.0 IP, 49 H, 29 R, 28 ER, 4 HR, 18 BB, 59 K, GO/AO 3.52, 4.34 ERA

シンカーを投げるピッチャーなのでゴロの率が高いです。期待してるんだけどな。


これは07年のFutures at Fenway

Jacoby Ellsbury


Jacoby Ellsbury, CF (ジャコビー・エルスベリー/ジャコビー・エルズベリー/ジャコビー・エルズバリー)

未来のセンターフィールダー、ジャコビーくんは今年期待以上の成長ぶりで堂々ボストンのトッププロスペクトとなりました。

ボストンだけではなく、全チームあわせても上位100位に入ることは確実。BAによるMinor League Player of the Yearの候補にもなっています。その他の候補にはBilly Butler、Alex Gordon、Carlos Gonzalezなどなどもっと名の知れた連中が顔を並べているので多分受賞は無理でしょうが、候補に選ばれるだけでも名誉なことです。

プロフィール
年齢:22
誕生日:1983年9月11日
身長:6-1
体重:185
バット:左
投球:左
ドラフト:2005年 1巡
カレッジ:Oregon State
メジャー到達予定:2008年

05年はLowellでプレイをして、06年はWilmingtonからスタート。
そこでの活躍が認められ、後半はPortlandへ昇格しました。
彼の今年の目標はDoulbe-Aへあがることだったので、その目標はシーズン半ばにして軽くクリアしたことになります。

スタッツ
2005
Lowell 139 AB, 28 R, 19 RBI, 1 HR, 24 BB, 20 K, 23 SB, 3 C, .317/.418/.432/.850

2006
Wilmington
244 AB, 35 R, 32 RBI, 4 HR, 25 BB, 28 K, 25 SB, 9 CS, .295/.375/.414/.789

Portland
198 AB, 29 R, 19 RBI, 3 HR, 24 BB, 25 K, 16 SB, 8 CS, .308/.387/.434/.821

2007
Portland
73 AB, 16 R, 13 RBI, 0 HR, 6 BB, 7 K, 8 SB, 1 CS, .452/.518/.644/1.162

Pawtucket
363 AB, 66 R, 28 RBI, 2 HR, 32 BB, 47 K, 33 SB, 6 CS, .298/.360/.380/.740

Boston
116 AB, 20 R, 18 RBI, 2 HR, 8 BB, 15 K, 9 SB, 0 CS, .353/.394/.509/.903

Clay Buchholz


Clay Buchholz, RHP(クレイ・バックホルツ)

マイナーリーグのシーズンがDoulle-AのPortland以外すべて終了したのでオフはプロスペクトのことなど書いてみようかと思います。

え? 1軍はまだやってるって?

そうなんだけど、ただいまセンセーションを巻き起こしている彼だけは取り上げてみたくなりました。

プロフィール

年齢:22
誕生日:1984年8月14日
身長:6-3
体重:190
バット:左
投球:右
ドラフト:2005年 1巡
カレッジ:Angelina Junior College
メジャー到達予定:2008年

Wilmingtonの属するキャロライナリーグプレイオフでその場にいたTheoがうなってしまったという(かどうかは知らないが)Clay BuchholzくんはいまやJacoby Ellsburyに次ぐナンバー2プロスペクトかもしれません。

Wilmingtonにあがってからのスタッツ
8/18
5.0 IP, 4 H, 3 R, 2 ER, 1 BB, 6 K, 0 HR, 3.60 ERA

8/24
6.0 IP, 2 H, 0 R, 0 ER, 0 BB, 10 K, 0 HR, 1.64 ERA

8/28
5.0 IP, 4H, 1BB, 1R, 0 ER, 7K, 1.12 ERA

9/6(プレイオフ)
6.0 IP, 3 H, 1 R, 1 ER, 1 BB, 10 K, 0 HR

今年のGreenvilleでのスタッツ
9 W 4 L, 103.0 IP, 78 H, 34 R, 30 ER, 29 BB, 117 K, GO/AO 1.09, 2.62 ERA


ピッチャーの能力を測る1つのバロメーターにK/BBがありますが、彼の場合四球の数に比べて三振の数がものすごいです。ファストボールは95マイル前後。

今年のBAハンドブックでは「将来のナンバー3スターターになるかもしれない」とあります。
2007版はなんて書くかな。楽しみだな♪

[追記]
Buchoolzは来年はDouble-Aからスタートするだろうと言うことです。

2007
Portland
7 W 2 L, 86.2 IP, 55 H, 18 R, 17 ER, 22 B, 116 K, 1.77 ERA

Pawtucket
1 W 3 L, 38.2 IP, 32 H, 21 R, 17 ER, 13 BB, 55 K, 3.96 ERA

Boston
3 W 1 L, 22.2 IP, 14 H, 6 R, 4 ER, 10 BB, 22 K, 1.59 ERA

2008年度版BAのハンドブックではNo. 3どころか「エースになるすべてを兼ね備えている」とありました。

2006-08-26

8/26 Lowell Spinnersを観た

午後2時から8時半までのダブルヘダー。疲れましたがとっても楽しかったです。こんなにいいイベントを企画したボストン市長に感謝。地元に住んでいることにも感謝。


Fenwayに到着したとき午後1時。はTigersの連中がBPをしていました。


コンコースではSpinnerのマスコット(なぜかアリゲーター)が笑顔をふるまいていました。

ダグアウト横でファンにサインをあげていたのはキャッチャーのLuis Exposito(05年ドラフト)。まだ荒削りながらもキャッチャーとしては優秀だそうで先が楽しみです。

家族だったかExpositoのTシャツを着た人たちがいました。晴れ舞台だもん。みたいよね。


こちらもくもくとサインに応じてくれたMike Chambers(06年ドラフト)


えーと、これはKris Johnson(06年ドラ1)か?Zach Daeges(06年ドラ6)だったけ?

写真やテレビで見るよりずっとかわいかったJosh Papelbon。名前が名前だけにサインをもらう人が多かったです。もちろん私ももらった(๑→‿ฺ←๑ )

結局この日はExposito、Chambers、Paps、名前を知らないコーチの4人からマイボールにサインしてもらいました。うひひ、うれしい。


前日の決勝戦で優勝したGCL Red SoxからLowellに昇格したみんな。
Ryan Kalish、Kris Negron、Mike Jones、Jon Egan、Felix Doubront、Chih-Hsien Chiang。どれが誰だかわからん。


両チームの選手をひとりひとり紹介する懲りようでした。


Kris Johnson この日は 2.0 IP, 4 H, 1 R, 1 ER, 2 BB, 1 K。とまぁまぁ。ERA 1.09はりっぱ。
来年はLoAかHiAかどっちから始めるかな。


Mike Jonesパワーのある1塁手。でもこの日はヒットなし。

マイナーの試合はこどもを飽きさせないよう、イニングが終わるごとに余興があります。このときは犬がフリスビーを追いかけるってありがちだけど受けてました。ひたむきにフリスビーを追いかけるわんちゃんがかわいかったです。


LowellにおいとくにはもったいなさすぎるJustin Masterson。メジャーにあがる可能性あります。来年はHiAあたりに昇格させてもいいですね。この日は4イニングで0 BB、4 K。コントロールがスバラシイ。今はリリーフですが来年から先発にすっかの意見もあり。

こちらはベースをお掃除するマスコット。名前あるのかな?


中の人次は何で登場でしょうか。


スモーレスラーでした(笑)。

倒れた力士の上にのっかるところは相撲というよりプロレスみたいだった。


その他ウォーリーとベースをかけっこしたり


Tシャツをファンにプレゼントしたり、といたれりつくせり。

私は何ももらえず。ファウルボールが足元に転がってきたのだが、隣のおっちゃんが飛びついてきて取られました。鈍すぎ。。。


クローザーはこちらもボンちゃん!ということで割れんばかりの歓声が起きます。

私としてはMastersonを観られたほうがうれしかったのだが、Josh Papelbonが観られるとあっちゃ騒ぐ気持ちもわからないではないです。


勝った!

8/26 Futures at Fenway

ボストン市長の提案でマイナーリーグの試合がFenway Parkで開催されます。

フェンウェイに行きたくてもいっつも売り切れだからとか家族連れて行くには高すぎるという方たちのためにマイナーリーグの試合をしようじゃないかという企画ですが、こういうのはプロスペクトおたくの私は大歓迎!

普通なら80ドルくらいする席が20ドルでした。
しかもダブルヘダー。

SS-Lowell Spinners vs Oneonta Tigers (2:00 pm)
AAA-Pawtucket Red Sox vs Rochester Red Wings (6:05 pm)

mlb.comで特別無料ネット中継もするそうです。

Pawtucketのラインアップはプロスペクトが少ないので楽しみはPedroiaくらいだったのに1軍にあがってしまったのでDavid Murphyしかいません。だから紹介は省略。

それにくらべてLowellにはぴちぴちのごひいきばかり♪

ロースターはこのようになっています。
Starters
1 J.T. Zink (21, 05, 8th)
2 Travis Beazley (23, 06, 38th)
3 Jeff Farrell (23, 06, undrafted fa)
4 Kris Johnson (21, 06 1st)
5 Brian Steinocher (22, 06 21st)

Bullpen
LH Felix Doubront (18, 04 Int'l FA)
LH Dustin Richardson (22, 06 5th)
RH Yulkin German (23, 03 Int'l FA)
LH Ting-Jen Yeh (23, 06 Int'l FA)
RH Jean Guillen (22, 04 Int'l FA)
RH Josh Papelbon (23, 06 48th) 弟ボン第1号(2号はCubsにいる)
RH Justin Masterson (21, 06, 2nd)
RH Ryne Lawson (21, 06 30th)
RH Felix Ventura (22, 06 Int'l FA)
RH Jordan Craft (06 13th)

Lineup
C Luis Exposito (19, 05 31th)
1B Zak Farkes (23, 03 39th)
2B Mike Chambers (22, 06 32nd)
3B Manny Arambarris (21, 01 Int'l FA)
SS Luis Segovia (20, 04 Int'l FA)
LF Zach Daeges (22, 06 6th)
CF Reid Engel (19, 05 5th)
RF Paul Smyth (22, 06 23rd)
DH Jon Still (21, 06 4th)

Bench
C Jonathan Egan (19, 05 2nd)
C Junior Moreno (21, 04 Int'l FA)
1B Mike Jones (21, 04 25th)
2B Chih-Hsien Chiang (18, 06 Int'l FA)
3B Jorge Jimenez (21, 06 15th)
SS Kris Negron (20, 06 7th)
SS Ryan Khoury (22, 06 12th)
OF Moises Santa (20, 02 Int'l FA)
OF Ryan Kalish (18, 06 9th)
OF Jeff Vincent (22, 06 43rd)

カッコ内は年齢、入団の年、ドラフトの順位。特に注目は太字。

2006-07-17

プロスペクトたち 7/17頃

最近好調なプロスペクトの育ち具合をみてみました。
他にもいるけどこんなコたちが気になります。

GCL (ルーキーリーグ)
Jonathan Egan, C . . . 14/40, 21 TB, 11/2 K/BB, .350/.381/.525/.906
Carlos Fernandez, LF . . . 17/61, 30 TB, 10/13 K/BB, 5 SB, HBP, 2 SF, .290/.403/.492/.895
Jason Place, CF . . . 15/54, 17 TB, 17/9 K/BB, SF, .278/.375/.315/.690
Luis Sumoza, RF . . . 15/55, 21 TB, 18/4 K/BB, 2 SB, 2 SF, .273/.311/.382/.693
Felix Doubront, LHP . . . 1 W, 2 L, 2.16 ERA, 25.0 IP, 15 H, 7 R, 6 ER, 3 HR, 3 BB, 21 K
20才以下のぴっちぴちくんの宝庫。ここからボストンははるか遠い。
Egan、Fernandezがよく打ってる。あとピッチャーのDoubrontもいい感じ。

Lowell (Short Season Class A)
Aaron Bates, 1B . . . 31/90, 47 TB, 19/6 K/BB, .344/.402/.522
Kris Johnson, LHP . . . 0 W, 1 L, 0.93 ERA, 9.2 IP, 5 H, 3 R, 1 ER, 0 HR, 2 BB, 11 K
Bryce Cox, RHP . . . 0 W, 1 L, 2.45 ERA, 3.2 IP, 4 H, 2 R, 1 ER, 1 BB, 1 K
Josh Papelbon, RHP . . . 0 W, 0 L, 0.00 ERA, 9.1 IP, 8 H, 4 R, 0 ER, 0 HR, 1 BB, 11
全員カレッジ出たばかりの今年のドラフト組が主。

Greenville (Class A)
Michael Bowden, RHP . . . 7 W, 4 L, 3.25 ERA, 83.0 IP, 71 H, 37 R, 30 ER, 8 HR, 20 BB, 95 K
Clay Buchholz, RHP . . . 5 W, 4 L, 3.03 ERA, 77.1 IP, 64 H, 30 R, 26 ER, 8 HR, 23 BB, 88 K
Luis Soto, RF . . . 37/127, 57 TB, 34/5 KK/BB, .291/.313/.449
Papelbon/Lesterみたいに一緒に昇格してくれるととってもうれしい。

Wilmington (Class A Advanced)
Jed Lowrie, SS . . . 51/204, 68 TB, 36/35 K/BB, .250/.360/.333
Jeff Natale, 2B . . . 32/125, 43 TB, 25/30 K/BB, .256/.419/.344
Lowrieは去年から私のお気に入り。Nataleはスラガー。守備がいまいち。

Portland (Class AA)
Jacoby Ellsbury, CF . . . 9/20, 10 TB, 2/2 K/BB, .450/.500/.500
Chadd Spann, 3B . . . 97/316, 155 TB, 75/24 K/BB, .307/.368/.491
Edgar Martinez, RHP . . . 2 W, 3 L, 2.91 ERA, 43.1 IP, 37 H, 16 R, 14 ER, 6 HR, 13 BB, 39 K
ただいまうちらのナンバー1プロスペクトEllsbury。性格もよろしくて大好き。

Pawtucket (Class AAA)
Dustin Pedroia, SS . . . 42/299, 130 TB, 23/35 K/BB, .311/.389/.435
David Murphy, CF . . . 52/177, 90 TB, 33/23 K/BB, .294/.373/.508
この二人の勢いがとまらない。Murphyは今日ホームラン打ってる。

2006-06-23

ボストン最高のスライダーを投げるブライス・コックス(はやく契約してね)


今年ドラフトでうちらが3巡に指名したBryce Coxは今CWS (College World Series)でRice大のリリーフピッチャーとして投げています。そしてESPN2で中継中。

隣のESPNでのMIN対HOUからチャンネルを変えたら

おぉ!出てる!( ̄ー ̄)

2アウトランナー2,3塁で登場、ナスティなスライダーで三振!

彼についてはCWSをずっと観ていたファンが「すごくいい」、と言っていたのでどんなか興味ありましたが、

たしかにいい!

ファン「OSUのベストヒッターがひどく見えるくらいのピッチングだ!来年はSoxでは最高のスライダーを投げるピッチャーになるぞ。」

ESPNの解説Harold Reynolds「ドラフトの掘り出し物だ」

次の回も登場

92マイルファストボール ストライク
81マイルスライダー 空振り
81マイルスライダー 空振り

次の2人も凡退

てな具合でバッターが手も足も出ません。

Haroldと実況がベタボメ。おほほ~。Clemens観るよりわくわくしちゃうよ~(^◇^)


みなさんBryce Cox、ブライス・コックスをお忘れなく。いつかボストンに上がってきます。
CWSで敗退したら即座に契約に動き出すかと思います(今は契約できない)。

おたのしみに♪

☆ Rice大がめでたくCWSから敗退いたしました。 ( ̄ー ̄)ニヤリ ☆
これで一気に契約、そしてプロスペクトの誕生。うれし♪