カブスのリリーが日本の野球をほめる
WBCの決勝戦でESPNの放送席にWBCの生みの親でMLBのコミッショナーであるBug Selig氏が「USAはもっと気合入れないとだめだ。最高の選手を集めないと勝てない(最高の選手いなかった)。」と言ったので「じゃあ出場したオレたちは最高の選手の集まりじゃなかったのか」と先発3番目として出場したTed Lillyがむっとしたらしいです。それじゃまるで自分はB級なのかよ、と文句言いたくもなりますね。ま、それはいいとして、以下翻訳。
「そんなこと言ったのか?いい選手たくさんいたじゃないか。勝利を保証するもんなんてない。重要なのはいいチームはいくつかあったけど日本が最高のプレイをしたってことだ。。。オレたちだってカナダにもう少しで負けるところだった。あちらも何人かプレイヤーいなかったのに。」
Lillyは試合前の日本の練習に一番驚いた。ほとんどのメジャーリーグのチームとは違っていた。それにスラガーが接戦の場でバントをすることにも驚いた。
「彼らは守備に時間を費やしている。ルーティンプレイではなく難しい守備を練習している。そういうのはここでは見ないね。」
「ヒッティングスタイルも全然違う。パワーゲームじゃない。日本人は三振はあまりしない。ブルペンのピッチャーも最高だからホームランを打つのは難しい。」
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前回のWBCのときに見つけた記事でも日本の野球スタイルをおもしろいと書いていました(以下私の昔のブログより)
日本のスタイルは奇怪だ。白い靴、茶髪、ファンキーなネックレス、けばけばのサングラス、ぎらぎらのグローブ、そして4色(に見える)バット。彼らは試合前の内野練習もかかさない(メジャーリーグプレイヤーの中にはそんなもの忘れているのもいるだろう)。ピッチャー交代の合間にゴロ処理の練習したり、打撃練習でも内野フライの練習をする。さらに日本チームのすべてのポジションプレイヤーは右投げだが、9人のうち7人が左うちである。
そういえば前はハデでしたねぇ。今年は原監督のもと「さわやかニッポン」でいったでしょうか?
あ、あとこんなのも見つけたんでした。
- 21才の2B、西岡はいいな。でもアメリカに来るにしてもまだまだ先になりそうだ。
- 西岡は才能もあるし、若い。川崎よりいいって聞いている。2010年くらいになったらポストされてマリナーズにでも行くか?
来るかね?どうする静ちゃん?


