2010-01-28

Interview with Red Sox Farm Director Mike Hazen

John SicklesさんとレッドソックスのファームディレクターMike Hazenさんのインタビュー。
Interview with Red Sox Farm Director Mike Hazen

JOHN SICKELS:15年くらい前スモールマーケットのクラブにとって最大の悪夢はビッグマーケットクラブがファームシステムに力を注ぐことといわれていた。70、80年代は、資金はフリーエージェントに注ぐものだったじゃないか。ところがここ2、3年、レッドソックスはその悪夢のアプローチをしている。膨大な資金をドラフトとファームシステムに注いでいる。これでベテランをトレードで獲得するにしても十分のチップもできるわけだが、必要とあれば内部から昇格することもできる。豊富な資金を利用してドラフトではスロット以上払ったりするのはじっくり練った戦略ですか。それともたまたまそうなった?

MIKE HAZEN: もちろんこれが戦略だ。最初から関わったわけじゃないが、意識してこういうことをしている。TheoがGMになったとき、初日の記者会見で選手の養成マシン(player development machine)を構築することがメインビジョンだと言っていた。それを行わないのは不適切であるし、毎日そのビジョンに向けて戦っている。プレイヤーの養成についてはどのチームも同じチャレンジにぶつかっている。ファイナンシャルでもそれ以外でも資源があるなら使わないわけにはいかない。

ファームシステムの最初のタスクはフロントオフィス、コーチ、マネージャー、スカウト全員が選手をドラフト、契約してインパクトのある才能を伸ばすことである。我々はドラフトでは国内に集中するが海外のマーケットにも目を向けている。ラテンアメリカ、アジアなどだ。単に契約するだけじゃない。契約後は選手に投資している。私たちの目的は毎年勝てるようなクラブを作ることだ。毎年ワールドシリーズに出られるようなチームにしたい。すべてをコントロールすることはできないが、できることはすべてしたいと思っている。

JOHN: えぇと、いい例はライアン・ウェストモアランドですかね。BAではレッドソックスのトッププロスペクトと評価され、私のプロスペクトリストでもNo. 1だ。自分のような部外者から見ると彼の獲得と言い、彼がどんな選手かと言い、すごくいい例だと思う。ウェストモアランドはドラフトではスロット以上で、ドラ5で$2M払って進学をあきらめさせた。それに彼はロードアイランド出身のローカルボーイだ。ツールはすばらしいし、年齢の割りにスキルは揃っている。

MIKE: ライアンはまさしく私たちが望む選手だった。スカウトは彼の契約性についてしっかり把握していたおかげで彼を獲得することができた。彼は素晴らしいアスリートで年齢の割りに磨かれている。才能はあふれていてスピードもパワーもある。

JOHN: 2010年はどこで開幕すると思う?アグレッシブに昇格させますか?

MIKE: それはまだ答えられない。スプリング・トレーニングで様子を見ないと。言えることはライアンの体調がものすごくいい、鎖骨の骨折はすっかり完治してそれで遅れることもない。でもどこに行かせるかはスプリング・トレーニングで見ないとわからないよ。打席では人より上達したアプローチをしているから少し上にとも思うけどまだそれを決めるには早すぎる。彼はプロではまだ半年しか過ごしていないしな。チャレンジにどう反応するか見ないと。

JOHN: でも選手にとってどのレベルならチャレンジだ、と決められるんですか。チームによっては選手をさっさと上げたり、そうでもなかったりする。そのバランスはどうしてますか?それは組織的なアプローチとか?

MIKE: そう、バランスだ。各チームいろんなアイデアがあると思う。うちはプレイヤーごとに見ている。いろいろなことを考慮に入れないと。プレイヤーにとってどれがちょうどいいか見極めるためコーチ、マネージャ、フロントオフィスから意見を聞いている。プレイヤーとも話をしている。彼らを圧倒したくないがきちんと向かい合わないといけない。もし誰かが毎試合4の3だったら大して学ばないかもしれない。多くの場合選手は困難から何かを学び取る。もしマイナーでそういうことがないとしてもメジャーでは間違いなくぶつかるだろう。時に苦しんでるときこそ学ぶものだ。選手がもがき苦しむのを見るのは辛い、しかしリバウンドしたときは見ものだ。ライアン・ケイリッシュはAAで2ヶ月厳しい時を過ごした。しかしそれを見事に克服した。それがメジャーリーガーになったときの助けになってほしいと思っている。

JOHN: ケイリッシュについても聞きたかったんだ・・・ウェストモアランド同様、ケイリッシュにはツールもスキルもあるね。

MIKE: そう、去年アプローチを向上させてスキルにフォーカスしたおかげでずいぶん伸びた。初めてAAに来たときはうまくいかなかった。選手が苦しむのを見るのは楽しくない。選手だって楽しくないに決まってる。でもスキルの上達に集中したら穴から抜け出し軌道に乗ることができた。次にマイナーでもメジャーでも苦しむときが来たとき、この経験を生かしてその問題を克服してほしいね。

JOHN: 苦しんでいるときはどうやって助けるのですか?

MIKE: 問題を解決しようとできるだけのことはする。しかし育成という意味では選手の気持ちがどうなってるかを理解しようとしている。彼は何を考えているだろうか。苦しんでいることに対する感情はどう抑えているだろうか。これがメジャーでは大きい。問題に打ち勝つ力がないと。

JOHN: 去年問題があった選手にラース・アンダーソンがいるが、私は08年は彼をとても高く買っていたが09年はずいぶん違っていましたね。

MIKE: ラースはいいときと悪いときの波がある。彼にはいまでも楽観的でいる。彼はとても才能あるし、スキルとツールはあるし、ストライクゾーンもきちんとコントロールできている。スウィングそのものもいいしパワーもある。去年の経験がこれを肥やしにいつか09年を振り返っていい経験だったと思えるようになってほしい。プロ野球の世界はとても厳しい。辛抱が必要だ。一直線に育つのはほんの一握りだ。パペルボンのようにまっすぐ伸びるのはほとんどいない。ほとんどはいいとき、わるいときがあるものだ。

JOHN: もう時間がないけどあと2人について聞きたい。まずケイシー・ケリーだ。ピッチャーとしては素晴らしかったけど打つのはだめだと思う。彼はピッチャーになると決めたか?

MIKE: 彼はピッチャーになる。彼はそれを楽しみにしている。ドラフトではピッチャーのほうがバッターよりいいと思っていた。でも公平に見たかったし彼は打ちたがっていた。だからどんなもんか見てみることにしたのだ。彼はそれをプロらしくうまくこなした。とても大人っぽかった。その後どちらのポジションのほうがよかったかフィードバックを求めてきたので彼に伝えた。ケイシーはメジャーリーガーになりたがっている。彼はいいピッチャーになるチャンスがあると思っている。

JOHN: ホセ・イグレシアス、キューバのショートストップはやはりファイナンスを利用して獲得した例だけど彼の守備は素晴らしい。でも打つほうはどうかな。

MIKE: 彼のオフェンスについて判断するには早すぎる。彼にはいいところもある。短くてシンプルでコンパクトなスウィングは調整する必要もない。アプローチを上達させてストライクゾーンを見極めることが必要だ。でも彼はとても若いし視覚と手の協調関係はすごくいい。守備はエクセレントだ。

JOHN: 文化についての調整は?みんなは簡単ぽく言うけど実際どれだけたいへんかわかっていない。ドミニカンやベネズエランにも十分たいへんだがキューバの文化はもっとたいへんだと思う。

MIKE: うん、それは本当だ。そういうことは見過ごされたりする。落ち着けるようになるまではチャレンジだ。物事がどう機能するかわからなかったり食事は違ったりだ。同時にフィールドではうまくやれと言われる。簡単なことじゃない。しかし我々はホセがよくやってくれているのでうれしい。すごく賢くて英語もどんどん覚えている。彼はアメリカで生きることがフィールドでプレイすることと同じくらい重要と知っている。彼はその点すごい。

JOHN: マイクさん、もっとたくさん聞きたいけどもう時間はないですね。インタビューありがとう。

MIKE: どういたしまして、ジョンさん。

長いインタビューだけど内容が濃いです。さすがジョンさん。質問がどれもツボを抑えてる・・・

2010-01-26

Reds Top Prospects

BA
1. Todd Frazier, of/2b/3b
2. Yonder Alonso, 1b
3. Mike Leake, rhp
4. Chris Heisey, of
5. Juan Francisco, 3b
6. Yorman Rodriguez, of
7. Travis Wood, lhp
8. Matt Maloney, lhp
9. Brad Boxberger, rhp
10. Zack Cozart, ss

BP
Five-Star Prospects
1. Aroldis Chapman, LHP
Four-Star Prospects
2. Mike Leake, RHP
3. Todd Frazier, INF
Three-Star Prospects
4. Yonder Alonso, 1B
5. Travis Wood, LHP
6. Chris Heisey, OF
7. Brad Boxberger, RHP
8. Juan Francisco, 3B
9. Yorman Rodriguez, OF
10. Billy Hamilton, SS
Two-Star Prospects
11. Miguel Rojas, SS

Sickels
1) Aroldis Chapman, LHP, Grade A-: すべてうまく行けばほんとにすごいピッチャー。しかしカルチャーの調整で大きな危険も伴う。コマンドに問題もあり。
2) Todd Frazier, INF-OF, Grade B+: Alonsoほどオフェンスののびしろはないが守備はいいし彼なりによく打つ。
3) Yonder Alonso, 1B, Grade B+: 右腕からはよく打つが左は全然だめ。
4) Mike Leake, RHP, Grade B: そのうちローテーションに入るだろう。
5) Chris Heisey, OF, Grade B: しっかりした選手。.280、15 HR, 15盗塁しそうだ。
6) Juan Francisco, 3B, Grade B-: Kゾーンの問題があってC+とのボーダーライン。それを克服したら本物のモンスターになるかもしれない。
7) Brad Boxberger, RHP, Grade B-: ブルペンでならさっさと上がるだろう。
8) Travis Wood, LHP, Grade C+: 素晴らしいカムバックだったが4、5番スターターかな。
9) Matt Maloney, LHP, Grade C+: K/BB率はすごくいい。4、5番スタータータイプ。
10) Zack Cozart, SS, Grade C+: 打席での構えはずっとよくなった。守備はいいしHRもたまに打つが打率は.240くらいかも。
11) Donnie Joseph, LHP, Grade C+: リリーフピッチャー。三振多いしLOOGYで終わるとは思えない。
12) Billy Hamilton, SS, Grade C+: 運動神経はすごくいいが打撃を伸ばす必要がある。
13) Josh Fellhauer, OF, Grade C+: David DeJesusタイプ。
14) Chris Valaika, SS, Grade C+: ケガしがちで今年伸びるか落ちるかどちらかだ。
15) Neftali Soto, 3B, Grade C: ツールはあるが荒削り。まだ若い。
16) Yorman Rodriguez, OF, Grade C: ツールだけ言えばトップ10.スキルでいえばトップ30にもいない。どっちも見てこのランク。
17) Juan Silva, OF, Grade C: ツールはしっかりしているしルーキーリーグではよかった。来年はトップ10もありうる。
18) Juan Duran, OF, Grade C: Yorman Rodriguezと同じタイプ。
19) Juan Carlos Sulbaran, RHP, Grade C: スタッツはそれほどよくないが腕はいい。今年ブレイクするかも。
20) Enerio Del Rosario, RHP, Grade C: ブルペン向き。

2010-01-24

Cubs Top Prospects

BA
1. Starlin Castro, ss
2. Brett Jackson, of
3. Josh Vitters, 3b
4. Andrew Cashner, rhp
5. Jay Jackson, rhp
6. Hak-Ju Lee, ss
7. Logan Watkins, 2b
8. Chris Carpenter, rhp
9. Ryan Flaherty, ss/2b/3b
10. D.J. LeMahieu, ss/2b

BP
Five-Star Prospects
1. Josh Vitters, 3B
2. Starlin Castro, SS
Four-Star Prospects
3. Hak-Ju Lee, SS
4. Brett Jackson, CF
Three-Star Prospects
5. Andrew Cashner, RHP
6. Jay Jackson, RHP
7. Chris Carpenter, RHP
8. Chris Archer, RHP
9. Kyler Burke, OF
10. Ryan Flaherty, INF
11. John Gaub, LHP


Sickles
1) Starlin Castro, SS, Grade B+: 急がせたら苦しむかもしれないがオフェンス、ディフェンスのバランスもあって好きだ。
2) Josh Vitters, 3B, Grade B+: BBが少なすぎるのが気に入らないが三振も少ない。まだ20才。
3) Brett Jackson, OF, Grade B: ツールは際立っている。しかし上のレベルでどこまでできるか心配だ。
4) Jay Jackson, RHP, Grade B: 個人的なお気に入り。アスレチックなピッチャー。
5) Andrew Cashner, RHP, Grade B: スカウトはJacksonより彼を気に入っている。スターターよりリリーフじゃないか。
6) Hak-Ju Lee, SS, Grade B: スピードあって出塁もする。打率はいい。守備はいいのでCastroを2Bにするって話もある。
7) Chris Carpenter, RHP, Grade B-: CashnerやJacksonのように素質のあるカレッジピッチャー。
8) Kyler "Killer" Burke, OF, Grade B-: どうしてもっと注目されないのだろう。Brett Jacksonより若いしツールもある。
9) Ryan Flaherty, INF, Grade B-: スターにはならないだろうがそこそこの選手だ。
10) D.J. LeMahieu, INF, Grade C+: Flahertyほどパワーはない。
11) Brooks Raley, LHP, Grade C+: Texas A&Mでは2ウェイスター。ヴェロシティが上がればピッチャーできまりだ。
12) Logan Watkins, 2B, Grade C+: BAでは7位。もっと上のレベルで見たい。
13) Esmailin Caridad, RHP, Grade C+: メジャーリーグではブルペンでよく投げた。
14) Blake Parker, RHP, Grade C+: あまり注目されないが腕はいい。コマンドがシャープになれば今年のサプライズだ。
15) John Gaub, LHP, Grade C+: 10年はブルペンの助けとなりそう。コマンドは問題だがK/IPはいい。
16) Matt Spencer, OF-1B, Grade C+: OAKからトレードで獲得した左バッター。Garrett Jonesishみたいなサプライズがあるかもしれない。
17) Dae-Eun Rhee, RHP, Grade C+: TJから回復してどうなるかで来年はトップ10入りもある。
18) Casey Coleman, RHP, Grade C+: AAではよくなかったがイニング数多く投げるしいいものはある。4番手てところか。
19) Tyler Colvin, OF, Grade C: 去年は成長したが4番OFがいいところ。
20) Jeff Beliveau, LHP, Grade C: PeoriaでのK/IPはすばらしかった。BBの率も半分になった。このままうまくいけば今年ブレイクする。

2010-01-23

Jason Bayのこと

数日前の記事でとても気になっていましたが週末になってやっと訳せる時間できました。

What happened with Jason Bay and the Red Sox

本来なら何年もの努力が実るはずだった。しかし代わりにジェイソン・ベイのFAへの進出は9ヶ月のケイオスで未だに頭を振るようなできごとだった。

物語はCiti Fieldsのシーザーズクラブでメッツのジャージを着ているベイがいることで終わる。クリスマスの日にメッツと4年$66Mの契約を交わしたのだった。

ベイは満足している。
「すべてが終わってメッツの一員となれてほんとによかった。」とシアトルの家でベイは語った。

それまでの数ヶ月は完全に話は違うのだが。

NESNのピーター・ギャモンズ氏が報じたようにベイは去年の7月、レッドソックスと4年$60Mで合意していた。しかしメディカルな点で心配があるからとこのオファーはひっこめられてしまった。

「それは話の10分の1にしかすぎないんだ。」

レッドソックスとの話が流れてからメッツの記者会見まで経緯は複雑だ。ベイの膝と肩についての2つの独立した医師団の意見とレッドソックスからの何回かの契約オファーは6ヶ月に渡った。

☆もうすこしでレッドソックス

7月まではベイはこのままレッドソックスに残るような感じだった。

交渉はスプリング・トレーニングに一旦物別れとなった。双方の要求に大きな隔たりがあったのだ。ベイが打ち出した5月、レッドソックスは4年確定を含む案で再び交渉をしだした。しかしそれでもベイの望むには至らなかった。

そしてオールスターゲーム後、交渉は続き、オファーは4年$60Mにまでなり勢いはついたかと思われた。週末のトロント戦のとき、GM Theoは何にも決まっていないのでレギュラーシーズンが終わるまで待たないとだめだと宣言をする。

しかしそれはベイが気持ちを変え妻のクリスティンと長い会話を交わし、ボストンのオファーをのもうかというところまでになっていた。ボストンに戻りベイはエイジェントのジョー・アーバンにレッドソックスのオファーを受けると伝える。

A's戦とのシリーズでチームがボストンへ戻ったとき、アーバンはボストンへ飛びベイのフィジカルに付き添う。その晩、アーバンはTheoからGMのオフィスに来るよう電話を受ける。そこでレッドソックスの医師団とともにフィジカルの結果を見たのだが彼らの意見はベイの膝と肩は危険なことになるかもしれない、だった。

Theoはアーバンにオーナーと会ってどうするか決めるからと言った。それから2、3日後、Theoはアーバンに4年のオファーから手を引くから、と伝える。

☆ まったく新しいアプローチ
チームは4年確定オファーから2年$30Mに変更したかった。そしてそのオファーには09年のシーズン終了後ただちにベイが膝の手術を受けることも含まれていた。

「その契約をするため手術を受けるだなんてショックだったよ。だって全然痛くないんだ。」

最初のショックが少し収まってからベイとアーバンは独自に膝と肩を調べてもらった。

「すごく調子いいし、どこも悪いところなんてないと思っていた。別のドクターが見たら別のことを言うとものすごく自信があった。」
ベイが予想したとおり、どこにも異常はないと言われた。

ベイとアーバンはレッドソックスが再び交渉を開始する10月末までそのことはレッドソックスに教えなかった。
改訂されたオファーには膝の手術の項目は消えていた。

「7月にクラブ側が見解を出してから何も変わっていない。どうなってるのかまったく理解できなかったよ。」
ベイから別の審査結果を聞き、さらにまた別のドクターに診てもらうことにした。結果はベイが8月に診てもらっときと同じだった。「ベイの膝と肩に異常はない。今のままずっとプレイできる。」

その11月の診査の前にレッドソックス、ベイ、アーバンはMRIを保険会社に送って見てもらった。結果は異常なし。

ウィンター・ミーティングの初日夜、Theoはアーバンに新たなオファーをする。3年確定プラス前のオファーにもあったメディカルな条件付4年目だった。

ベイの4年目は一定期間レッドソックスが指摘したケガが原因でDLとなったときは反故になるから、というものだった。J.D. Drew、John Lackeyにもこうしてアプローチしている。

もう一つの条件はベイが多大な保険料を払うというものだった。

「クラブが僕がDL入りしたときのことを考えてそういう条件を付けたがるのはわかる。でも過去にそういうことはないし全然どこも怪我していなかったんだ。」

☆ メッツ入りへ
ベイとアーバンはそのオファーは断固として拒否し別のチームをあたることにする。そしてメッツがまず関心を寄せた。

12月12日ついにTheoがアーバンにオファーについての答えを尋ねる。代理人はあのアファーでは十分ではないと答える。ベイはメディカルな条件を付けられることについては固辞しているし、レッドソックスとは別れ別のチームへ行くとメディアに通達する。その翌日レッドソックスはラッキーと5年$82.5Mの契約を発表する。

3週間後、ベイはメッツ入団のためのフィジカルを受け、異常なしとの結果を得ている。

「自分のキャリアのようにこの一連のできごともまっすぐには行かなかった。でもすべてうまく行ったんだから後悔はないよ。」

2010-01-22

Diamondbacks Top Prospects

BA
1. Jarrod Parker, rhp
2. Bobby Borchering, 3b
3. A.J. Pollock, of
4. Brandon Allen, 1b
5. Daniel Schlereth, lhp
6. Chris Owings
7. Mike Belfiore, lhp
8. Marc Krauss, of
9. Ryan Wheeler, 1b
10. Collin Cowgill, of

BP
Four-Star Prospects
1. Jarrod Parker, RHP
2. Brandon Allen, 1B
Three-Star Prospects
3. Bobby Borchering, 3B
4. Chris Owings, SS
5. A.J. Pollock, OF
6. Keon Broxton, OF
7. Marc Krauss, OF
Two-Star Prospects
8. Matthew Davidson, 3B
9. Mike Belfiore, LHP
10. Ryan Wheeler, 1B
11. Leyson Septimo, LHP

Sickels
1) Jarrod Parker, RHP, Grade B-: TJがなければB+/Aだった。
2) Bobby Borchering, 3B, Grade B-: Chipper Jonesもルーキーボールでは打てなかった。とはいえBorcheringのストライクジャッジはひどい。それと守備も疑問だ。
3) Brandon Allen, 1B, Grade B-: 彼のことは好きだけど少し騒ぎすぎかもしれない。未来のオールスターというより単なるスラガーか。
4) A.J. Pollock, OF, Grade B-: スピード、守備、パワーはいい。でもスターにはなれないかと。
5) Mike Belfiore, LHP, Grade B-: 三振とゴロ。カレッジでは2ウェイスポーツマン。うまくいけばトッププロスペクトになる。
6) Marc Krauss, OF, Grade B-: ツールはないがすごく打つ。
7) Ryan Wheeler, 1B, Grade B-: この先1Bとしてエリートプロスペクトになりそうだ。
8) Chris Owings, SS, Grade C+: スカウトは彼を気に入ってるがSSより2Bに移りそうなので価値はちょっと下がる。
9) Cole Gillespie, OF, Grade C+: どうしてもっと注目されないのかわからない。出塁率もいいし守備もい。
10) Collin Cowgill, OF, Grade C+: 小柄な外野手。ホームラン少し打つ。
11) Matt Davidson, 3B, Grade C+: Northwest Leagueでは見劣りしたがまだ若い。
12) Wade Miley, LHP, Grade C+: 数字よりはいいプロスペクト。ゴロ、K。欠点を改善すればブレイクするかも。
13) David Nick, 2B, Grade C+: 09年のドラフト。スピードとパワーがあるが守備は2Bに限られている。
14) Leyson Septimo, LHP, Grade C: OFからコンバートしたレフティピッチャー。コマンド習得中。
15) Rusty Ryal, INF, Grade C: 27才。
16) Kevin Mulvey, RHP, Grade C: かつてほど評価は高くないがローテーションに入ればイニング・イーターになるか。
17) Bryan Augenstein, RHP, Grade C: ストライクを投げる。
18) Barry Enright, RHP, Grade C: ストライクを投げる。
19) Wes Roemer, RHP, Grade C: ストライクを投げる。
20) Roque Mercedes, RHP, Grade C: 素質のあるブルペンタイプ。

Athletics Top Prospects

ここにはまだ載っていますがトッププロスペクトのGrant Desmeは聖職に就くからと野球界から引退を発表しています。

あんまりびっくりしたから仕事中アップ(でもランチタイムね)。

BA
1. Chris Carter, of/1b
2. Michael Taylor, of
3. Grant Green, ss
4. Max Stassi, c
5. Pedro Figueroa, lhp
6. Tyson Ross, rhp
7. Jemile Weeks, 2b
8. Grant Desme, of
9. Adrian Cardenas, inf
10. Sean Doolittle, of

BP
Five-Star Prospects
1. Chris Carter, 1B
2. Michael Taylor, LF
Four-Star Prospects
3. Michael Ynoa, RHP
4. Grant Desme, CF
5. Grant Green, SS
Three-Star Prospects
6. Max Stassi, C
7. Jemile Weeks, 2B
8. Tyson Ross, RHP
9. Adrian Cardenas, 2B
10. Corey Brown, OF
11. Pedro Figueroa, LHP

Sickels
1) Chris Carter, 1B-OF, Grade A-: 彼のバットがものすごく好きだ。ディフェンスを差し引いてもA-をあげる。
2) Michael Taylor, OF, Grade B+: このピックはよかった。OAKにはBrett WallaceよりTaylorのほうが必要だろう。
3) Grant Green, SS, Grade B+: 守備の巧いSS。バットにも望みある。悪くてもレギュラー、ひょっとするとスター。
4) Grant Desme, OF, Grade B: 三振は多いからこんなグレードだがツールはある。
5) Adrian Cardenas, 2B, Grade B-: Todd Walker(より守備はいい)みたいなタイプか。
6) Jemile Weeks, 2B, Grade B-: これからよくなるはずだ。Cardenasとともに将来楽しみな2B。
7) Tyson Ross, RHP, Grade B-: Scott Ericksonのようなシンカーを投げる。コマンドはどうか?
8) Max Stassi, C, Grade B-: 高校のスカウティングレポートはいいのでプロでの数字をみたい。
9) Josh Donaldson, C, Grade B-: ボールを見る目はある。盗塁も刺す。
10) Sean Doolittle, OF-1B, Grade B-: 膝のケガはタイミングが悪かった。
11) Henry Rodriguez, RHP, Grade B-: Sacramentoでは5.77 ERAだがK/IPの率はすごい。もう1年見るとしよう。
12) Corey Brown, OF, Grade C+: いいときはKurt GibsonかJeromy Burnitzのようだが悪い日はほんとにひどい。
13) Fautino De Los Santos, RHP, Grade C+: TJも治りもっと上にいけるはずだ。
14) Michael Ynoa, RHP, Grade C+: 今はグレードをつけるのは不可能だ。将来有望なのにはかわりはない。
15) Arnold Leon, RHP, Grade C+: なぜかA'sファンからは注目を浴びている。4番手のスターターってところか。
16) Pedro Figueroa, LHP, Grade C+: コントロールをなんとかしないと。
17) Ben Hornbeck, LHP, Grade C+: Cal LeagueでのK/IPの率はすごくよかった。AAでも証明しないと。
18) Sam Demel, RHP, Grade C+: デリバリーはファンキー。素質はある。
19) Anthony Capra, LHP, Grade C+: Kは多いがBBも多い。
20) Connor Hoehn, RHP, Grade C+: Northwest Leagueでは鉄壁のクローザー。

2010-01-19

今日はたくさん

今日が調停回避かどうかの期限日でどどっと契約ニュースがきてます。


☆ Tim Lincecumは$13Mの調停を申し込む。SFの申し出は$8M。これでたとえ負けてもピッチャーとして調停可能初年度で最高の年俸を稼ぐのは決定(去年のパペルボン$6.25Mがこれまでの最高額)。そら2年連続のサイ・ヤングだし。
☆ レッドソックスはJonathan Papelbonと$9.35Mで1年契約。$150Kのおこずかいもつくかもしれない。これでボンちゃんはMLBでは9番目に高給取りのピッチャー。
☆ Ramon Ramirez、Manny Delcarmenとも契約で全員調停回避。Delcarmenとは$905K。
☆ COLはHuston Streetと3年$22.5Mで契約。Rafael Betancourtと2年$7.55Mで契約
☆ MINはCarl Pavanoと1年$7Mで契約。
☆ LADはJonathan Broxtonと2年契約。Andre Ethierとも2年契約。
☆ DETのJustin Verlanderは$9.5Mの調停を申し込む。
☆ HOUはWandy Rodriguezと1年$2Mで契約。Michael Bournと$2.4M、Matt Lindstromと$1.625M、Humberto Quinteroと$750Kで契約。
☆ MINはBrendan Harrisと2年$3.2Mで契約。
☆ DETはBobby Seayと1年$2.475Mで契約。
☆ MINはMatt Guerrierと1年$3.15Mで契約。Pat Neshekとは$625Kで契約。
☆ WSHはJason Bergmann、Jesus Flores、Wil Nieves、Josh Willinghamと契約。
☆ ATLはPeter Moylanは1年$1.15Mで契約。
☆ TBはMatt Garzaと$3.35Mで契約。
☆ SEAはDavid Aardsmaと1年$2.75Mで契約。
☆ COLはJason Hammelと1年$1.9Mで契約。
☆ OAKはKevin Kouzmanoffと1年契約。
☆ LAAはJered Weaverと1年$4.265Mで契約。Howie Kedrickと$1.75Mで契約。

まだまだいるけどちょっと休憩ε-(´▽`)

あ、あとSEAがFelix Hernandezと5年$78Mで契約です。これで当分どこにもいかないか・・・

☆ MINのFrancisco Lirianoが1年$1.6M、Jesse Crainが1年$2Mで契約。
☆ NYMがSean Greenと1年$2Mで契約。
☆ TBのJ. P. Howellが1年$1.8Mで契約。
☆ TORがJason Frasor ($2.65M)、Brian Tallet ($2M)、Jeremy Accardo ($1.08M)、Shawn Camp ($1.15M)で契約。
☆ これまたMINのDelmon Youngは1年$2.6Mで契約。
☆ KCはAlex Gordon、Robinson Tejedaと契約して調停回避。
☆ ARIのStephen Drewは1年$3.4Mで契約。
☆ CWSはJohn Danksと1年$3.45Mで契約
☆ NYMはPedro Feliciaoと1年$2.9Mで契約。
☆ TEXはChris Rayと1年$975Kで契約。
☆ LADはRussell Martinと1年$5.05Mで契約。
☆ BALはLuke Scottと1年$4.05Mで契約。
☆ CHCはJeff Baker ($975K), Mike Fontenot ($1M), Koyie Hill ($700K), Angel Guzman ($825K), Tom Gorzelanny ($800K)と1年契約。
☆ SEAはMark Loweと1年$1.15Mで契約。
☆ DETとJ. J. Hardyは1年$5Mで契約。
☆ STLとRyan Ludwickは1年$5.45Mで契約。
☆ TBのJason Bartlettは1年$4Mで1年契約。去年の年俸は$2M。100%アップ♪
☆ FLAはJorge Cantuと1年$6M、Leo Nunezと$2Mで契約。
☆ MILはCarlos Gomez ($1.1M)、Rickie Weeks ($2.75M)と1年契約。
☆ LADはGeorge Sherrillと$4.5M、James Loneyと$3.1Mで1年契約。
☆ LADはHong Chin-Kuoと1年$950Kで契約。
☆ NYMはJeff Francoeurと1年$5Mで契約。
☆ OAKはRajai Davisと1年$1.35Mで契約。
☆ SFはJonathan Sanchezと1年$2.1Mで契約。

もっといるかな?

ぴちぴちのサイン会

昨日はぴちぴちくんのサイン会に行ってきました。
前に行ったのは3年前で当時無名のジャコビーくんやバックがいましたね。
今年はケイシー・ケリーくん、田澤くん、ホセ・イグレシアスくん、ライアン・ケイリッシュ、林(リン)くん、ウェイランドくんなどがいました。

みんなとても愛想ふるまいてくれたけどルイス・エクスポジットだけはむすっとしたままで心の中で「お前かわいくないぞ」と思ってしまった・・・・なのに彼からサインもらうの2回目だった。


こんな感じで2~3時間サインしっぱなしのキッズたち。


田澤くんです。


Vサインをしてくれたキューバのホセ・イグレシアスくん。
きりっとした顔立ち。一気にファンになりました(→ܫ←)♡


かわいい♪


犬顔のケイシー・ケリーくんです。お見知りおきを(≧ω≦)ブヒー

あぁでも疲れた。サインって実はたいしてほしくないんだけど顔見られるだけで行ったのでした。



ウェイランドくんとリンくんの写真は撮り損ねました。ケイリッシュ君は撮ったけどしっぱい(´;ω;`)

2010-01-16

Theo初めての調停あるか



久しぶりにフェンウェイの写真をアップ。

金曜日にメジャーリーガー124名が調停のファイリングをしました。
レッドソックスからはJonathan Papelbon、 Jeremy Hermida、Ramon Ramirez、Manny Delcarmen.wasの4人。
TheoがGMになってからこれまで誰も調停に持ち込まれた例はありません。去年パペルボンは調停可能初年のピッチャーとしては最高金額の$6.25Mをもらうことで調停は回避しています。さて今年はどうなるでしょう。少し威力落ちたしね・・・

Hermidaも去年が調停可能初年でしたが$2.25Mで落ち着いています。RamirezeとDelcarmenは今年が最初。これまでMLB最低年俸からは大幅アップするんだろうな。私は会社で何年働いても調停なんてないぞ。いいな。

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その他のチームで調停をファイルした主な選手

Tim Lincecum (SF) - Cy Youngを2回受賞で噂では$20Mとか。。
Felix Hernandez (SEA) - 09年は23才で$3.8M。
Justin Verlander (DET)
B.J. Upton, Matt Garza, Jason Bartlett and J.P. Howell (TB)
Josh Hamilton, Scott Feldman (TEX)
Huston Street (COL)
Andre Ethier, Jonathan Broxton and Russell Martin (LAD)
John Danks, Bobby Jenks and Carlos Quentin (CWS)
Shane Victorino (PHI)
Hunter Pence and Michael Bourn (HOU)
Jered Weaver, Joe Saunders, Howard Kendrick, Maicer Izturis, Mike Napoli, Jeff Mathis and Erick Aybar (LAA)

2010-01-15

Blue Jays Top Prospects

はぁはぁ、、、いまエンジン全開でアップ作業しています。
でもまだたくさんある・・・・(*~・ω・)ゞ

BAのリストははらでい川トレード前のなのでちょと違います。
BA
1. Zach Stewart, rhp
2. J.P. Arencibia, c
3. Chad Jenkins, rhp
4. David Cooper, 1b
5. Henderson Alvarez, rhp
6. Jake Marisnick, of
7. Josh Roenicke, rhp
8. Brad Mills, lhp
9. Justin Jackson, ss
10. Carlos Perez, c

BP
Five-Star Prospects
1. Kyle Drabek, RHP
2. Brett Wallace, 1B
Three-Star Prospects
3. Travis d'Arnaud, C
4. Chad Jenkins, RHP
5. J.P. Arencibia, C
6. Zach Stewart, RHP
7. Carlos Perez, C
8. Jake Marisnick, OF
9. Henderson Alvarez, RHP
10. Tim Collins, LHP
Two-Star Prospects
11. Gustavo Pierre, SS
Four More:
12. Brian Dopirak, 1B:
13. Josh Roenicke, RHP:
14. Brad Mills, LHP:
15. David Cooper, 1B:

Sickels
1) Brett Wallace, 1B-3B, Grade B+: 去年は思ったほど打たなかったが彼は本物と思う。
2) Zach Stewart, RHP, Grade B+: 2番手ピッチャーかクローザーになるか。
3) Kyle Drabek, RHP, Grade B+: 手術からは完全にリカバリーした。2、3番手。
4) Travis d'Arnaud, C, Grade B: 数字は美しくないがまだ若い。
5) Chad Jenkins, RHP, Grade B-: プロでのデータがみたい。
6) David Cooper, 1B, Grade B-: AAではがっかりだったがOverbayタイプのレギュラーになると思う。
7) Josh Roenicke, RHP, Grade C+: 27才ではこのグレードがせいぜい。
8) Henderson Alvarez, RHP, Grade C+: 将来は有望だしまだ若い。コマンドはいい。
9) Carlos Perez, C, Grade C+: GCLのキャッチャーは先が長い。将来有望。
10) Brad Mills, LHP, Grade C+: '08のパフォーマンスは繰り返せなかったが09がひどかったわけでもない。
11) Jake Marisnick, OF, Grade C+: ツールはある。プロのデータを見たい。
12) Eric Thames, OF, Grade C+: バットは好きだが健康でいられるか。
13) Brad Emaus, 2B, Grade C+:New Hampshireで見せたよりはいいと思う。
14) Ryan Schimpf, 2B, Grade C+: 最高ならDustin PedroiaとFrank Catalanottoの中間。わるかったらTony Graffaninoスタイルのユーティリティプレイヤー。
15) Dan Farquhar, RHP, Grade C+: コマンドは問題。
16) Robert Bell, RHP, Grade C+: Florida State Leagueでは素晴らしかったが上のレベルを相手にどうか。
17) J.P. Arencibia, C, Grade C: Baseball Americaは彼が大好きだが個人的にはどうかと思う。
18) Justin Jackson, SS, Grade C: ツールはすごいがバットだけ見ると全然だめだ。けがもするし。
19) Reidier Gonzalez, RHP, Grade C: ゴロをうまく打たせる。40人ロースターにいるので早いうちにブルペンで起用されるかも。
20) Tim Collins, LHP, Grade C: スタッツはいつもいい。LOOGY。

White Sox Top Prospects

BA
1. Jared Mitchell, of
2. Tyler Flowers, c
3. Dan Hudson, rhp
4. Brent Morel, 3b
5. Jordan Danks, of
6. Trayce Thompson, of
7. Dayan Viciedo, 3b
8. David Holmberg, lhp
9. Clevelan Santeliz, rhp
10. Miguel Gonzalez, c

BP
Four-Star Prospects
1. Daniel Hudson, RHP
2. Jared Mitchell, OF
3. Tyler Flowers, C
Three-Star Prospects
4. Jordan Danks, CF
5. Dayan Viciedo, 3B
6. Brent Morel, 3B
7. Clevelan Santeliz, RHP
8. Trayce Thompson, OF
Two-Star Prospects
9. Santos Rodriguez, LHP
10. David Holmberg, LHP
11. C.J. Retherford, 2B

Sickles
1) Dan Hudson, RHP, Grade B+: 個人的なお気に入り。シーズン前にスリーパーと言ったしそのとおりブレイクした。
2) Jared Mitchell, OF, Grade B: ツールはA、精錬かっていうとC/C+。
3) Tyler Flowers, C, Grade B: パワーと打席でのねばりはプラス。守備もよくなった。
4) Brent Morel, 3B, Grade B-: アンダーレイトされていると思う。Mark Teahenにブロックされてしまっている。
5) Jordan Danks, OF, Grade C+: ツールあるしこれから伸びると思う。
6) Dayan Viciedo, 3B, Grade C+: AAにしてははやすぎたからこのグレード。実際のデータがほしい。
7) David Holmberg, LHP, Grade C+: ファストボールはもっとスピードが出るか?ならばストックはさらに上がるだろう。
8) C.J. Retherford, 2B, Grade C+: ツールはたいしたことないが打つ。
9) Christian Marrero, 1B-OF, Grade C+: ひょっとすると使える選手になる。
10) Santos Rodriguez, LHP, Grade C+: 三振数はいいんだがまだ先は長い。
11) Miguel Gonzalez, C, Grade C+: Appy Leagueではよく打ったキャッチャー。今年もっと伸びるかもしれない。
12) Jhonny Nunez, RHP, Grade C+: パワーのあるリリーフピッチャー。
13) Josh Phegley, C, Grade C+: 守備は今も心配。
14) John Ely, RHP, Grade C: スカウトは彼をきらってるがAAでは実績をあげている。
15) John Shelby, OF, Grade C: スピードがあり守備もいい。
16) Tracye Thompson, OF, Grade C: ツールはすごいが打つのはだめ。
17) Clevelan Santeliz, RHP, Grade C: ERAはいいんだがBBが多すぎる。
18) Lucas Harrell, RHP, Grade C: 腕はそこそこ。
19) Brandon Hynick, RHP, Grade C: Rockiesからのピックアップ。
20) Carlos Torres, RHP, Grade C: 27才。AAAではよく投げている。

2010-01-14

Twins Top Prospects

BA
1. Aaron Hicks, of
2. Wilson Ramos, c
3. Kyle Gibson, rhp
4. Miguel Sano, ss/3b
5. Ben Revere, of
6. Danny Valencia, 3b
7. Carlos Gutierrez, rhp
8. Angel Morales, of
9. David Bromberg, rhp
10. Max Kepler, of

BP
Five-Star Prospects
1. Aaron Hicks, CF
2. Miguel Jean (Sano), SS
Four-Star Prospects
3. Ben Revere, OF
4. Wilson Ramos, C
5. Kyle Gibson, RHP
Three-Star Prospects
6. Angel Morales, OF
7. David Bromberg, RHP
8. Carlos Gutierrez, RHP
9. Danny Valencia, 3B
10. Joe Benson, OF
Two-Star Prospects
11. Billy Bullock, RHP
Four More:
12. Jeff Manship, RHP:
13. Tyler Robertson, LHP:
14. Adrian Salcedo, RHP:
15. Rene Tosoni, OF:

Sickels
1) Aaron Hicks, OF, Grade B+: ツールはすばらしい。2010年はブレイクすると思う。
2) Ben Revere, OF, Grade B: Kenny Loftonくらいの将来性あり。
3) Kyle Gibson, RHP, Grade B-: ケガの心配がなければB+
4) Wilson Ramos, C, Grade B-: パワーと守備はいいがBBが少ない。
5) Adrian Salcedo, RHP, Grade B-: RHPでは一番。
6) Billy Bullock, RHP, Grade B-: 逸材とは思うがストライクを投げるか?
7) Angel Morales, OF, Grade C+: ツールはある。
8) Danny Valencia, 3B, Grade C+: Kゾーンをよく見るのと守備が課題。
9) Chris Parmalee, OF-1B, Grade C+: パワーがあってBBは多い。他はたいしたことない。
10) Miguel Sano, SS, Grade C+: ひょっとするとMiguel Cabreraになるかもしれない。
11) Carlos Gutierrez, RHP, Grade C+: ゴロを打たせるマシン。
12) Joe Benson, OF, Grade C+: ツールはすばらしい。スキルも上達している。
13) David Bromberg, RHP, Grade C+: クラシックなツインズのピッチングプロスペクト。
14) B.J. Hermsen, RHP, Grade C+: ルーキーシーズンは素晴らしいパフォーマンス。
15) Ben Tootle, RHP, Grade C+: のびしろの大きな腕。コマンドを上達させること。
16) Anthony Slama, RHP, Grade C+: 三振率が高い。2010年はミドルリリーフになるかも。
17) Matt Bashore, LHP, Grade C+: 健康ならもっと上もある。
18) Tom Stuifbergen, RHP, Grade C+: ゴロを打たせるピッチャー。
19) Jeff Manship, RHP, Grade C: 5番手ピッチャーかロングリリーフ。
20) Tyler Robertson, LHP, Grade C: ランキングは落ちたがLOOGYでなら使えるかも。

今日は結構ニュースあり

ル・クルーゼのお鍋が大好きでさんざん買った後何気にストウブを買ってみたら

ひょえ~~~!すんばらしい~~~~!!!

と、一気にストウブ派に寝返ったbmbです(≧ω≦)
mixiで見る限りル・クルーゼのコミュはいくつもあって参加者も圧倒的に多いけどいつか情勢変わるんじゃないかな~、なんて。結婚のお祝いでお鍋送るのが多いみたいですが皆さん、もう一回よく考えてくださいね。

さて、今日は目だった動きがありました。

岡島選手が調停を回避して1年契約を結びました。$2.75Mです。去年の$1.25Mから大幅アップ♪

またFLAのJosh Johnsonが4年$39Mで契約。
ヨハン・サンタナ(MINと4年$40Mでした)とGreinke(KCと4年$38M)の中間でした。

それとJose ValverdeがDETと2年$14M、3年目のオプション付きで契約です。タイプAなのでドラフト劣等性のHOUは19番目のピックもらうので挽回のチャンス!

ってスカウトが悪かったらいくら上位ピックあってもムダだけどさ。

2010-01-13

ドラフトの成績表

BAのCallisさんが2005年から2008年の各チームのドラフトを採点をしてました。
どれ、どれ・・・・

上位3位と下位3位はこんなでした。


Team2005
2006
2007
2008
GPA
トップピック
1
SF
C
A
A
A
3.50
2006 - Tim Lincecum
2007 - Madison Bumgarner, Tim Alderson, Nick Noonan, Dan Runzler
2008 - Buster Posey, Conor Gillaspie, Roger Kieschnick, Brandon Crawford
2
BOS
A
B+
C+
A
3.50
2005 - Jacoby Ellsbury, Clay Buchholz
2006 - Daniel Bard, Jastin Masterson, Ryan Kalish, Josh Reddick, Lars Anderson
2007 - Nick Hagadone, Drake Britton, Anthony Rizzo
2008 - Casey Kelly, Ryan Westmoreland
3
TB
C+
A
A
B
3.38
2006 - Evan Longoria
2007 - David Price, Nick Barnese, Matt Moore








28
FLA
F
D
C+
B+
1.75

29
LAA
C
C+
D
D
1.63

30
HOU
F
C
F
B
1.25
2005 - Brian Bogusevic, Tommy Manzella
2006 - Bud Norris, Max Sapp
2008 - Jason Castro, Jordan Lyles

4年間でFを2回もらうって相当スカウティング部門がひどいですね。全部で5つFが付いていてそのうち2つをHOUが取ってる(それ以外は05年のCHC, SEAと07年のPIT)。

2010-01-12

Yankees Top Prospects

BA
1. Jesus Montero, c
2. Austin Romine, c
3. Arodys Vizcaino, rhp
4. Slade Heathcott, of
5. Zach McAllister, rhp
6. Manny Banuelos, lhp
7. Gary Sanchez, c
8. J.R. Murphy, c
9. Jeremy Bleich, lhp
10. Andrew Brackman, rhp

BP
Five-Star Prospects
1. Jesus Montero, C
Four-Star Prospects
2. Arodys Vizcaino, RHP (traded to ATL Three-Star Prospects)
Three-Star Prospects
3. Manny Banuelos, LHP
4. Zach McAllister, RHP
5. Austin Romine, C
6. Gary Sanchez, C
7. Slade Heathcott, CF
8. Kelvin De Leon, RF
9. J.R. (John) Murphy, C
10. Mark Melancon, RHP
11. D.J. Mitchell, RHP

Sickels
1) Jesus Montero, C, Grade A: 彼のポジションはどうなるかわからないがバットはすごい。Mike Piazza/Manny Ramirezタイプのバットだ。
2) Austin Romine, C, Grade B: Monteroのクラスではないが悪くはない。もっと伸びるだろうし守備はMonteroよりいい。
3) Manny Banuelos, LHP, Grade B-: 図体は大きくないが腕はいいしこれまでよく投げている。
4) Zach McAllister, RHP, Grade B-: ストライクを投げゴロを打たせる。5番目スターター、ロングリリーバー、またはトレードのチップだな。
5) Slade Heathcott, OF, Grade B-: ツールはすごくいいスキルがどう伸びるか見たい。
6) Mark Melancon, RHP, Grade B-: クローズするチャンスのないリリーバーを評価するのは難しいが彼はいい素質を持っている。
7) Gary Sanchez, C, Grade C+: スカウトによるとオフェンスのパワーはすごいらしい。実際に試合で見たいものだ。
8) John Murphy, C, Grade C+: スカウトによるとバットは好きだが守備が荒削り。
9) Kelvin De Leon, OF, Grade C+: ツールはいい。パワーもあるがもっと上でのデータがほしい。
10) D.J. Mitchell, RHP, Grade C+: ゴロを打たせストライクを投げる。セカンダリーの球種をもっとよくしてほしい。
11) Wilkin De La Rosa, LHP, Grade C+: コマンドをシャープにする必要のあるレフティ。トレードチップとしてはいいかも。
12) David Adams, 2B, Grade C+: Florida State Leagueではパワーを見せた。このまま行けばAAではちょっとした驚きだ。
13) Corban Joseph, 2B-3B, Grade C+: スリーパー。打率はいいし、Kゾーンもよく見ている。パワーもひょっとしてつくかもしれない。
14) Adam Warren, RHP, Grade C+: ロングリリーフタイプ。
15) Neil Medchill, OF, Grade C+: NYPLではパワーを見せたが上のレベルでどうか。
16) David Phelps, RHP, Grade C+: Florida State Leagueではいい成績だった。
17) Andrew Brackman, RHP, Grade C: スターターとしてはひどいがブルペンでならチャンスもある。
18) Jose Ramirez, RHP, Grade C: ルーキーリーグで95-96 MPHを投げた。
19) Jeremy Bleich, LHP, Grade C: ヤンキースはずいぶん気に入ってるようだがこのグレードしがつけられない。AAではひどかったし。
20) Bryan Mitchell, RHP, Grade C: NCU行きをストップするため$800,000を払ったが時間はかかる。

Tigers Top Prospects

BA
1. Jacob Turner, rhp
2. Casey Crosby, lhp
3. Austin Jackson, of
4. Andy Oliver, lhp
5. Daniel Schlereth, lhp
6. Alex Avila, c
7. Gustavo Nunez, ss
8. Wilkin Ramirez, of
9. Daniel Fields, ss
10. Scott Sizemore, 2b

BP
Five-Star Prospects
1. Jacob Turner, RHP
2. Casey Crosby, LHP
Four-Star Prospects
3. Scott Sizemore, 2B
Three-Star Prospects
4. Daniel Fields, SS
5. Andy Oliver, LHP
6. Alex Avila, C
7. Cody Satterwhite, RHP
8. Wilkin Ramirez, OF
9. Ryan Strieby, 1B
10. Gustavo Nunez, SS
Two-Star Prospects
11. Casper Wells, OF

Sickels
1) Casey Crosby, LHP, Grade B+: マイナーでは屈指のサウスポウ。TJからも完全に復活している。
2) Jacob Turner, RHP, Grade B+: 高校では素晴らしかった。プロでの数字をみたい。
3) Austin Jackson, OF, Grade B: 数字だけ見るより好きだ。
4) Alex Avila, C, Grade B: スラギングが5割になるとは思えないが結構いいキャリアが待っていると思う。
5) Dan Schlereth, LHP, Grade B: リリーバーとして素晴らしい。
6) Scott Sizemore, 2B, Grade B: Avilaと同様、スターになるとは思えないがレギュラーになれるだろう。スプリングトレーニングでよければ今年のROYもありうる。
7) Ryan Strieby, 1B-OF, Grade B-: パワーはあるが今年も打率.303、OBP .427取ることはないだろう。
8) Andy Oliver, LHP, Grade B-: AFLを別としてプロでのデータが見たい。
9) Casper Wells, OF, Grade C+: AAとAFLではよく打った。しかしちゃんとした試合で打てるかちょっと疑問だ。
10) Wilkin Ramirez, OF, Grade C+: ツールはあるがグレードをつけるのは難しい。
11) Daniel Fields, SS, Grade C+: ツールはエクセレント。プロのデータがほしい。
12) Cody Satterwhite, RHP, Grade C+: メジャーへの準備は万端かもしれないブルペン。
13) Robbie Weinhardt, RHP, Grade C+: 彼もブルペンとしてデトロイトを助けられるかもしれない。
14) Brayan Villareal, RHP, Grade C+: スリーパー。見方によっては10位にもなる。
15) Alfredo Figaro, RHP, Grade C: スターターよりはリリーバー。
16) Luis Marte, RHP, Grade C: AAでは期待はずれだったが腕はいい。
17) Gustavo Nunez, SS, Grade C: Midwest Leagueでは打率.315、45盗塁。
18) Melvin Mercedes, RHP, Grade C: これまたブルペン。ストライクを投げないと。
19) Ramon Lebron, RHP, Grade C: のびしろは大きいがコマンドに問題ありのルーキー。
20) Cale Iorg, SS, Grade C: メジャーでレギュラーになるほど打てるとは思わないが守備とメジャーリーグの血でメジャーリーガーになるだろう。

2010-01-10

Rangers Top Prospects

BA
1. Neftali Feliz, rhp
2. Justin Smoak, 1b
3. Martin Perez, lhp
4. Tanner Scheppers, rhp
5. Jurickson Profar, ss
6. Kasey Kiker, lhp
7. Robbie Ross, lhp
8. Mitch Moreland, of/1b
9. Danny Gutierrez, rhp
10. Wilmer Font, rhp

この前Raysのリストと見間違えてしまいましたがそれはRangersのぴちぴちがリーグ1だと思っていたからってのもありました。
BP
Five-Star Prospects
1. Neftali Feliz, RHP
2. Martin Perez, LHP
3. Justin Smoak, 1B
Four-Star Prospects
4. Tanner Scheppers, RHP
Three-Star Prospects
5. Jurickson Profar, SS
6. Danny Gutierrez, RHP
7. Mitch Moreland, RF
8. Michael Main, RHP
9. Engel Beltre, CF
10. Wilmer Font, RHP
11. Robbie Ross, LHP

Sickels
1) Neftali Feliz, RHP, Grade A: 彼はものすごおおくいい。たった一つの疑問は彼の役割だけだ。
2) Justin Smoak, 1B, Grade A-: AAAで何があったかはたいして心配していない。未来のオールスター。
3) Martin Perez, LHP, Grade A-: すべてうまく行けばFelizのレフティバージョン。
4) Tanner Scheppers, RHP, Grade B+: 肩の問題さえなければA-。のびしろはすごい。来年はエースか。
5) Wilmer Font, RHP, Grade B: 彼ものびしろの大きなピッチャー。
6) Michael Main, RHP, Grade B: 素質はあると思っている。
7) Mitch Moreland, 1B-OF, Grade B-: ラインアップのどこにフィットするかわからないが彼は本物だと思う。
8) Kasey Kiker, LHP, Grade B-: コマンドを改善したら準備万端。
9) Robbie Ross, LHP, Grade B-: ゴロを打たせるブレイクアウトしそうなピッチャー。
10) Danny Gutierrez, RHP, Grade C+: ピッチャーとしては大好きなのだが健康でいられるか気になる。
11) Engel Beltre, OF, Grade C+: ツールは素晴らしいがいつかこのハイプどうりにならないと。
12) Guillermo Moscoso, RHP, Grade C+: メジャーリーガーにいつでもなれる。
13) Max Ramirez, C, Grade C+: 守備と健康の件でグレードは下げたがいずれ十分打つとは思っている。
14) Miguel Velazquez, OF, Grade C+: 課題はあるがツールはあるしNorthwest Leagueではよかった。
15) Omar Poveda, RHP, Grade C+: ミドルリリーバータイプ。三振が少ない。
16) Blake Beavan, RHP, Grade C+ 彼も三振が少ないがストライクを投げるし若い。
17) Carlos Pimentel, RHP, Grade C+: あまり注目を浴びていないが今年が楽しみな選手。
18) Robbie Erlin, LHP, Grade C+: 09年のドラフト。高卒。
19) Tommy Mendonca, 3B, Grade C+: パワーがすごいがストライクゾーンをきちんと見極められるか。
20) Vince DiFazio, C, Grade C+: 09年のドラフト。プロデビューはよかった。

Indians Top Prospects

BA
1. Carlos Santana, c
2. Lonnie Chisenhall, 3b
3. Nick Hagadone, lhp
4. Nick Weglarz, of
5. Michael Brantley, of
6. Jason Knapp, rhp
7. Carlos Carrasco, rhp
8. Hector Rondon, rhp
9. Alex White, rhp
10. Jason Kipnis, 2b

BP
Five-Star Prospects
1. Carlos Santana, C
Four-Star Prospects
2. Lonnie Chisenhall, SS
3. Alex White, RHP
4. Jason Knapp, RHP
5. Nick Hagadone, LHP
Three-Star Prospects
6. Hector Rondon, RHP
7. Lou Marson, C
8. Jason Kipnis, OF/2B
9. Carlos Carrasco, RHP
10. Michael Brantley, OF
11. Zach Putnam, RHP

Sickels
1) Carlos Santana, C, Grade A: グローブに磨きをかける必要はあるが未来のスターキャッチャーだ。
2) Lonnie Chisenhall, 3B, Grade B+: 美しいスウィングだがあと2年はかかると思う。
3) Nick Hagadone, LHP, Grade B: TJは完全に回復したと思うが2010はさらにたいへんなワークロードとなるだろう。すべてうまくいけばB+かA-
4) Alex White, RHP, Grade B: プロでどうか見たい。1年後はB+/A-かも。
5) Hector Rondon, RHP, Grade B: のびしろは上の2人ほどじゃないがメジャーには早く到達しそうだ。
6) Michael Brantley, OF, Grade B-: 高校を卒業してからずっとプロスペクトと買っていた。しかしパワー不足なので4番目のOFになりそうだ。
7) Carlos Carrasco, RHP, Grade B-: パフォーマンスが不安定すぎてどう見ていいかわからない。
8) Nick Weglarz, OF, Grade B-: Carrascoと同じで難しい。いいときはモンスター並みにいいんだが。
9) Jason Knapp, RHP, Grade B-: 素質だけならもっと上でもいい。しかしこのままいけるか疑問。
10) T.J. House, LHP, Grade B-: フルシーズンでのプロデビューはとてもよかった。
11) Jason Kipnis, 2B-OF, Grade C+: バットはB-でもいいくらいだが2Bでどうか見たい。
12) Lou Marson, C, Grade C+: 守備、打撃のコンタクトはいいがパワーは多分伸びるとは思えない。
13) Zach Putnam, RHP, Grade C+: 今年はスターターに戻るらしい。
14) Tony Sipp, LHP, Grade C+: メジャーでは50イニング以下。LOOGY。
15) Josh Judy, RHP, Grade C+: コマンドもあるリリーバー。ブルペンで今年助けになるかもしれない。
16) Jess Todd, RHP, Grade C+: メジャーではよくなかったがAAAではとてもよかった。
17) Mitch Talbot, RHP, Grade C+: TBから獲得。メジャーで投げられるはずだ。
18) Scott Barnes, LHP, Grade C+: 4番スターターにもなりうるレフティ。SFから獲得。
19) Eric Berger, LHP, Grade C+: レフティ。
20) Jason Donald, SS-2B Grade C+: 健康ならユーティリティで使えそう。

2010-01-09

ベルトレさんもいらっしゃい

NFLは今週からプレイオフですね。まずはWild Card Weekendで私の応援するPatriotsは明日バルチモアと試合なんですが・・・・先週の試合でWRのWelkerが大ケガして来シーズンまでずれこむようなアクシデントがありました。
シリングが04年に怪我したときのような、2年前にQBのブレイディが怪我したときのような(ウェルカーと同じ怪我でした)絶望の文字が大きく頭上にどかーんときました。
悲しすぎる工エエェェ(´д`)ェェエエ工

そんなわけでいつものうきうきした気持ちが今ひとつ湧き上がりません。ESPNも見てないし。
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で、何しているかというと今度日本に帰国したとき家族旅行で一番近い韓国でも行くかと勉強中です。
日本だと観光客多いからmixiで質問すれば返事がないことないってくらいの情報があふれているので私もなんとか

繁華街は明洞か、とかスーパーマーケットでは袋が有料だからエコバッグは必要、とか予備知識入りました。
ゆず茶やコーン茶がおいしいのでみんな買うんですね。。。。ゆず茶はこの前近所の韓国スーパーで試食販売していておいしいからって買ったんだった。石榴のジュースも買ったしなぁ・・・・てことは韓国で買えるものはほとんど地元で買えたりして(≧m≦)
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プレイオフに出られるようなチームでプレイしたいと、A'sから複数年のオファーを蹴って1年契約でボストンへ来たベルトレさん。いらっしゃいませ♪

Beltreのお披露目が昨日ありました。これでLowellと3Bが2人になってしまいました。
でもTheoは「外から見たらちょっとへんかもしれないけどそのうち解決するだろう。」と言っていました。
Lowellのエージェントと話をして今Lowellにとって一番いいのはスプリングトレーニングでどれだけできるかを見せることだ。
「もしマイクがスプリングトレーニングで100%健康だと見せてくれるなら彼にもチャンスはある。もし他の選手があんまりいいシェイプじゃないとか、他のチームで何かあればきっと引く手あまたとなるだろう。」

松坂さんは今アリゾナの有名なトレーニングセンターで汗を流しているそうです。
Boras「彼は何をしないといけないかよくわかっている。」そりゃそうだ。

2010-01-08

Rays Top Prospects

BA
1. Desmond Jennings, of
2. Jeremy Hellickson, rhp
3. Wade Davis, rhp
4. Matt Moore, lhp
5. Reid Brignac, ss
6. Tim Beckham, ss
7. Alexander Colome, lhp
8. Jake McGee, lhp
9. Alex Torres, lhp
10. Nick Barnese, rhp

BP
Five-Star Prospects
1. Desmond Jennings, CF
2. Jeremy Hellickson, RHP
3. Wade Davis, RHP
4. Alex Colome, RHP
5. Matt Moore, LHP
Four-Star Prospects
6. Tim Beckham, SS
7. Reid Brignac, SS
Three-Star Prospects
8. Alex Torres, LHP
9. Nick Barnese, RHP
10. Wilking Rodriguez, RHP
11. Luke Bailey, C

Four More:
12. Todd Glaesmann, CF: The Rays’ third-round pick in '09 is an outfielder who's a bit athletic with plus power and good speed.
13. Kyle Lobstein, LHP: An over-slot signee from '08, Lobstein was impressive in his pro debut, but scouts saw more pitchability than stuff.
14. Jeff Malm, 1B: A bat-only pick who was dubbed by one scout as "a high school-equivalent of Brett Wallace."
15. Jake McGee, LHP: The power lefty struggled with both command and getting his velocity back during his brief return from Tommy John surgery.

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